ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ。バイクは2018年でおしまい

都会派オフローダーが福島の林道に遠征してきた話(ツーリングDAY2)

こんにちは。ぼっちバイカーです。

タイトルはややネタです。東京に住んでいる僕が福島まで自走で一泊二日で林道ツーリングしてきました。

DAY1は100%オンロードツーリング。

www.botti-bk.com

そして今回!DAY2お楽しみの林道ツーリング編です!!

※なお紹介してもらった手前、名前や場所についてはお答え出来かねます

動画!!

なんだか久々に動画編集をした気がします。DAY1とDAY2をまとめた動画です。音楽も二つ選んでみました。チョップアンドフリップな割りには結構かっこよくできたきも。

www.youtube.com

あと今回は映像重視で1080p 60fpsで撮影、編集してみました。普段よりややヌルヌル動くと思います。反省点は60fpsだとちょっとした画面揺れが気持ち悪いので次回は手振れ補正をONにしよう、、、ということでぜひ見てみてください!!

??「福島は林道の宝庫」

僕が初めて林道を走った時に一緒に走ってくださったベテランの林道ライダーさんが、休憩時間に教えてくれました。

??「福島は林道の宝庫。いくらでも林道があって楽しめるんだよ」

"三つ子の魂百までも"じゃないですがこの言葉はずっと僕の中で忘れられずにおり、「いつかは林道の宝庫へ行ってみたい」と思っていたのでした。

でも現実問題として「福島の知り合いがいない」「自走はタイヤがもったいない」「自分のレベルが適合するのか不安」「林道遊びのためにトランポレンタルはやや手痛い」などの問題というか自分なりの懸念があってずっと実現できていませんでした。

二年前にはKTM 690 ENDURO Rで福島へ行きその片鱗を味わいましたが、その時はデュアルパーパスタイヤでかつ荷物たくさんで一人だったので後悔していたのです。

僕「バイク降りる前に林道の宝庫を体験してみたい…」

唐揚げさんの企画に参加した

そんなかんなで気がつけば250EXCというエンデューロレーサーを買ってレースメインで遊んでいました。福島のことはほぼ記憶の彼方になっていました。

そんな時。

はてなブロガーの唐揚げ (id:karaagekuitaiyahoocojp)さん企画の林道ツーリング案件の募集がありました。

林道の宝庫という言葉を思い出し、これを逃したら次はない。と思い脊髄反射的に参加表明。唐揚げさんもオモテナシする気満々のご様子で「雨でも行きます」とお互いノリノリに。

からあげさんがどういう気持ちで当日を迎えたかはわかりませんが、僕は本当に楽しみにしていました。

見せてもらおうか…福島の林道の宝庫の性能ってやつを!

集合

僕は郡山市のホテルに宿泊しており集合場所までは1時間半ほどかかる。でこの日は雨(というか台風が接近していた)ので屋外で着替えたくなくホテルでガチガチのプロテクタ付き林道装備に着替えます。


これ全部着るんだぜ?

(着ている写真撮っておけばよかった///)

このまま真顔でチェックアウトを行い、外へ。


華金の欲望すべてを飲み干した郡山市

気温はちょうどよくフルプロテクター装備だと1-2分歩くと汗が出てくるくらい。昨日のラフな格好が恋しくなりましたね。。。オフロードって結構重装備なんだなぁ。

そんな感じで06:00になり駐輪場ゲートオープン。インパークしてさっとEXC君とご対面。


またせたな!今日もよろしくね!!

おもむろに暖機運転をして郡山駅のビル街に2ストエンデューロレーサーの咆哮を響かせます()


パイーン!

で出発。まだ雨は降っていないものの、雲に覆われておりいつ降ってもおかしくない感じ。

一応ユニクロの撥水機能はほぼないジャケットを着ましたが途中から心もとなくなってきて、途中のセブンイレブンで500円のカッパを仕込みます。いつぞやの雑誌riderで三上編集長が「コンビニのカッパは結構優秀」と書かれていたのを思い出したのです。

(またしても写真なし…多分この時はすでに雨の恐怖と林道の恐怖で緊張していたんですね)

集合場所のなるべく近い場所、でも田舎のガソリンスタンドは24時間じゃないことを去年痛いほど学んだのであまり欲を出さずに国道4号沿いのGSで給油。この時800mlの携行缶にも補給しました。

そして集合場所に向かって燃費運転で走ります!!

そして…

到着!!そして合流

国道から約30分ほどかかる場所集合です。


デデン!

とりあえずここまでくればあとは何があっても複数人で助けてくれる。今までソロツーというプレッシャーにややSAN値を削られていたことに気が付きました。


写真をぱしゃり

パシャパシャしてると唐揚げさんがTTR(?)でやってきました。YZ125xじゃないのか~っとちょっと残念。一緒にツーストパインパインしたかった…

そして今回一緒に参加する ふるとり (id:bluebuck)さん と ユーリさん(id:yuri_offroad) のお二人と合流。ご挨拶。

ふるとりさんは名前の通りトリッカーで結構前からはてなブログの緩いつながりがあった方。HTR(はてなレーシング)ステッカーも買ってくださりトランポに貼ってあることを発見しうれしくなりました。ユーリさんはKLX250(だったかな?)でほぼ絡みがなかったので本当に初めましてでした(一応ブログチェックしたらデュアルパーパスタイヤだったので大丈夫か?と心配だったけど当日はちゃんとツーリスト履いていたので安心したのは内緒)


駐車場のシール剥がし忘れてた(気づいたらなくなってた)

ということで今回は唐揚げさんとふるとりさんとユーリさんと僕の4人。そして後から唐揚げさんのお仲間さんが参加する予定とのことでスタートしました。

なお僕の荷物はふるとりさんのトランポに全部乗せてもらえ、極めてライトウェイトで臨むことができました。さらに、僕へのお土産でロキソニンの湿布を頂いてしまいました。感謝!!!

インターセクション症候群

昨日のオンロードツーリングでは一日中バイクに乗っていたので右腕のインターセクション症候群が再発。手首を上にあげるとギシッと雪を踏むような音が聞こえます。

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端的に言ってモノを握るだけでも痛いし親指でセルボタンを押し込むのがつらい。

とりあえず集合場所までは極力スロットルを強く握らないように、ほぼグローブの摩擦でスロットルコントロール。どうしてもスロットルをひねる時は手首でなく腕全体でグイっとやるようにしてたどり着きました。

原因が多分分かった

インターセクション症候群になったのはおそらく、スタンディングです。

というのも、昨日のオンロードツーではずっと同じ姿勢だと疲れるし何よりスタンディングは楽しいので結構な時間をスタンディングで走っていました。多分これ。僕のスタンディングの姿勢が悪くて手首に負荷がかかってしまっている気がするのです。

スタンディングするとインターセクション症候群が悪化するので、今日はせっかくの林道ツーですが極力シッティングで走ることにしました。

最初の林道

最初の林道はどんどん山を登っていき半分ガケのような場所を走る道でした。唐揚げさんによると「福島を代表する場所」という感じの道らしい。ツアーガイドさん!!

伝われ?

とにかく、「おっとっとっ!」と右に倒れたらオワリなので「こけるなら左!」とずっと頭の中で唱えながら走りました。

なお、ネットで「ガレが8km続く」と聞いていたのでここで体力すべてを失う・・・とかなり震えていました。

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う、頭が…(日野ハードのトンネル沢)

震えながら林道スタートすると、ガレといっても数センチくらいのものでスタックする要素もなく、あと僕は先頭ではないので前の人が走ったルートをみながら進めばOKな感じ。いわゆる"爽やか"林道です。岩が多いのですがEXCのサスペンションがすべてをいなしてくれるので僕は座ってただアクセルをひねるだけでした。

f:id:botti_bk:20180801164430p:plain これは、、、プチ エルズベルグロデオのカールズディナー!?

路面は問題なかったのですが、とにかく藪(yabu)がすごく、道を覆うように左右から枝や葉っぱ、木が伸びて僕の首やヘルメット、胸、腕にアタックしてきます。

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これ葉っぱの裏に虫がいたらどうすればいいの・・・(この前の猿ヶ島でやられた)

僕は過去にこの枝に首が引っかかってひどい傷を負って危うくバイクを降りることになる一歩手前になったことがありました。まだやりたいことは残っているのでここでバイクを降りるわけにはいかない。ということで藪のたびにバイクを停車してゆっくり確実に走りました。

唐揚げ師匠「ぼっちさん、藪は初めてですか?w」

僕「…はい(迫真)」

皆には遅くて迷惑をかけてしまいましたが、ここだけは譲れないんや。

"異界感"がすごい

まず東京からかなり離れている。さらに、今日は台風も来ているのでがけの下が真っ白で何も見えない。

そんな状況なので"異界"にいる感じがすごいのです。


マイナスイオン求めるならこのくらいやろう(提案)

さらに関東では普段見な植物や、高山植物が多いことも異界感をさらに引き立てています。

コース管理者や運営に感謝

普段レースやコースだとこういう藪は基本的に排除してくださいます。

そういうのに慣れていたので、今回のような藪は本当に危ないしストレスを感じました。普段いかにコース設営者や運営者、管理者が走りやすいコースになるようメンテナンスしてくれていたのかをこの時に感じましたね。。。

コースで走る、というのはそういうことなんですよね。

割と何でもそうですが無くなって初めてありがたさに気づくんです。人間って(ポエム)

雨が激しく降ってきた…

林道に入ってから雨が激しく降ったり、突然やんだりと不安定。山の天気って本当に変わりやすいんだなぁ(KONAMI)

「皆は濡れるの覚悟してる!」

と話してたけど極力濡れたくない僕はセブンイレブンのカッパ装備。

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上半身だけも守りたい・・・

林道では体が熱くなるし濡れても全く構わないのですが、林道の後のリエゾン区間がめちゃめちゃ寒いのを過去の経験で知っていたのでせめて上半身は濡れないようにしていました。そんなに濡れていなくても寒かったから、笑われても我慢して大正解でしたネ

セブンのカッパ、よかったぞ。

体力はほぼ削られずにクリア

自分のペースで疲れないようにゆっくり走っていたので体力はほぼ削られずにクリアすることができました。

インターセクション症候群もシッティング縛りなせいかあまり悪化せず乗り切ることができましたよ!

二本目林道と休憩

二本目の林道はガソリンスタンドへの道を舗装路でなく林道で行くという感じの移動通路。

さすが林道の宝庫だ!!

特にセクションもないので楽しく爽やかに走ることができました。

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こんな土滑りそうなのにグリップは見た目以上にいい

しかしこれだけ場所がバイクで30分圏内にあったら毎日朝通って練習だってできる。本当うらやましい・・・

そいえば途中で寄った道の駅でふるとりさんにEXCを試乗してもらったら、速攻ウィリーをガシガシ決めてて震えた。

ふるとりさん「クラッチ使わなくてもフロントが浮く!

と驚かれていました。トリッカー乗りの知り合いがみんなウィリーしてる気がするんですが・・・セローとトリッカーでは明らかにユーザー層が違うと思うの。

EXCくんのパワーも使いこなしてたし何よりかなり似合っていたので「12月に手放しますよ?(ボソッ)」と営業しておきました()

大人の秘密基地

3本目にして本日のラスト。


デデン

ここなら雨が降っても何も心配なし。大人の秘密基地ですな。

唐揚げさんのお仲間さん(?)も二人増えました。お二人とも僕のブログ見てくれてるとか言ってくれて本当うれしい…感謝!!お一人はトラ車でもう一方はハスキーのTE250i(出たばかりの2019年モデル!)でした。

ここで荷物やカッパをおいて、走りに繰り出せます。まるでパドックだw

ここは道が円になっているためぐるぐると周回することもできます。1周10分くらいかな?僕の知ってるコースだと勝沼みたいな感じで常に上るか下るかするので疲れるやつ。時間を決めてぐるぐる走ってたらWEXとか速攻上位に入れそう…

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こんな感じでWEXに使われそうな細さの道で一周できる

写真のスタンディングしてるのはふるとりさん。僕が知る限り1秒もケツをシートにつけてなかった。これだからトラは(褒め言葉)

路面は雨が降っているので濡れていますが例によって全然つるつるしないので安心して走れます。あとはちょっとした岩が置いてあったり、大きい岩盤があったり、視線があったりと走る時はちゃんとルートを考えないといけない。ガレのぼりとかもあるので今度の爺が岳耐久レースの練習にもよさそう。

あとは斜度はそこそこだけど異様に長い坂が。

f:id:botti_bk:20180801171242p:plain こんな感じ

フラットな直線に見えますがこれ坂ですww

上から見ると・・・

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(伝われ)

路面は極めてフラットで木や根っこが生えていないので何も心配せずにアクセルアケアケで登れます。しかも濡れてるのにタイヤが食う!!なにこの楽しいアトラクションwww

楽しすぎて何回も登ってしまいました。

なお下りは頭ではわかっているのですがちょっと怖かったのでやめてしまいました。

「ここで何かあったら帰れないリスクを僕は取らない(キリッ)」(という言い訳ができるから自走は最高だぜ!)

全体的になだらかなので「絶対登れないヒルクライム」みたいなのはなく、ぐるぐる練習するのにいい場所でした。楽しかった。

サトDさんにようやく会えた

Twitterで3年くらい前からフォローしてたサトDくん。TNPというチームのデザイン担当でTNPのパーカーとかも売ったりしてます。

total-nature-players.jimdo.com

なにより最近僕が遊んでる「ザ・クルー2」という車やバイクを運転するゲームがあるのですがこの中に500EXC-Fが出てくるんです。で、そのオリジナルデザインをネットで共有できるのですが、このユーザーデザインのトップ100、というか実質一番ダウンロードされているデザインがサトD君の作ったデザインなのです。


すごくない?(KTMなのにハスクバーナ)

お互いたまーに絡む感じだったのですがようやく会えた!って感じでうれしかった。

こんな場所でもぼっちになる

「みんなで走ろう!」

となり出発!僕が一番最後で僕の前はサトDさんでしたが、林道に入るとみんなあっという間に消えてしまい、ルートミスして違う方向に曲がってしまいました。みんなと走ったのは実質1分くらい。。

こんな場所でもぼっちバイカーなのか…と半分涙目になりながら仕方ないので一人でぐるぐると走っていました。。。

でもおかげで誰にも気を遣わずに自分のペースで楽しめてすごくよかったぞ(涙目)

トラブル続出?!

何やらトラブルが続出してしました。

KLXのユーリさんはクラッチワイヤー(?)が切れかかっており、ここで遊んだら帰れない可能性があるとのことで残念ながらお休み。

またトラ車の方は特別に作成したスタンドが折れてしまった模様。「知り合いにまた溶接してもらうか~」とのこと。「知り合いに溶接ができる人をまだ僕は知らない(ラノベタイトル)」

そして、唐揚げさんは転倒によりオイルフィルタキャップが欠けてしまいエンジンをかけるとオイルがダバダバ漏れ出す状況。これは僕が買っておいたアルミパテで事なきを得ました。アルミパテは林道走るなら絶対持っておいたほうがいいからみんな買って(ダイレクトマーケティング)?これが僕も持ってるけどいいぞ。ラジエータの穴からクランクケースの穴までふさげます。

特に唐揚げさんはインパクトが大きいので結構凹んでいらっしゃるご様子でしたね…


修理めう

そんな中、せっかくなので思う存分この場所を楽しんだ僕でした←

解散

アルミパテが完全に固まっていないのか脱脂がうまくいっておらず隙間ができたのか、エンジンを高回転にするとオイルが出ますがあまり開けなければオイルは漏れない様子。

ということでトラ車の方のおうちまで何とかたどり着き、そこで修理をすることとなりました。

おうちにつくと広大な土地や家、設備に圧倒…バイクもたくさんあるしエアツールもあるし洗車機もあるし外にトイレもある…しかもここからダートまで渋滞なしで20分。なんだこれ…オフロードするならこういう環境じゃないとだめだよなぁとある種の達観を感じつつ、そこで唐揚げさんは修理をすることに。

結構いい時間になっていたので「僕はそろそろ・・・」と伝えると「空気入れてあげる」とエアーツールの空気入れを貸していただく。たすかる・・・

でみんなで写真撮影。

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デデン!

本当に何から何までお世話になってしまい申し訳ない気持ちを感じつつ、皆さんにさよならの挨拶。そしてふるとりさんとユーリさんと三人でトランポ置き場へ向かって走りました。。。


楽しかった~

トランポ置き場で預けておいた荷物を受け取り、エンデュリスタンを装備。少しだけ雑談をしつつ、雨が急に強くなってきたためここで解散となりました。

ここから台風の影響かかなり強い雨でずぶぬれになりながら帰路についたのでした。

福島林道はどうだった?

福島の林道というか山遊びについてわかったことを書きます。

土が異様に食うし滑らない

関東はとにかく濡れた土は滑ります。文中でも書きましたが関東とはやはり土質が違うせいか同じ林道とは思えませんでした。

このあたりの土は濡れてもさらさらにしており全然滑らない。というか普通にグリップする。なんだこの楽しい路面!って感じ。あと臭くない!関東(特に千葉)の泥ってホント臭いんですよね。

雨でも楽しく走れる土質でよかった。あと岩が割と多いのでタイヤはツーリストがよさそう。ヌタヌタは今回はあまり見かけなかったです

高地なのでヒルとかもいなそうだし、夏は福島林道アリアリですわ。遠いことを除けば。

ヒトケなさすぎぃぃぃ!

山は高く森は深い。

今回、他人とすれ違うことが一回もありませんでした。関東だと誰かしらとすれ違うので驚きました。

人里からもかなり離れているので何かあったらヤバイぞ。という感じも強かった。ここに一人で置いていかれたら発狂する自信があります。

自然って怖い。

森の熊にご用心

唐揚げさん曰く「熊なんて3回に一回くらいで見かけますよw」とのこと。

また唐揚げさんのお仲間さんは対熊用のスプレー(1万円もするらしい)を持っているそうです。そんな感じで地元の方は皆さん熊に何かしら意識をしている様子でした。

熊は普通は人間を怖がるので見かけたらバイクで追い回せば逃げていく模様。ただ、まれに「人間は弱い」ということを知っている熊がいるらしくそういう熊はヤバイ、とのこと。この辺は地域によって違うようなので福島林道へ行くときは熊対策は怠らないようにしよう(提案)

ガソリン問題

高い山、深い森の中なのでそこに文明はありません。つまりガソリン問題は結構深刻です。

僕のように満タンでも半日無給油で遊べないバイクだといったん下界まで下るのに45分くらいかかる。トランポで携行缶で行ったほうが長く楽しめる印象でしたね。

あと「車で30分」というけど距離がかなりおかしい。東京だと車で30分の距離って渋滞とかカーブとかでそこまで遠くないのですが、福島だと(直線距離でしかもずーとぶっ飛ばして走って)車で30分って感じ。

なのでガソリンが本当にギリギリでひやひやしました。

唐揚げさんにしろ他の方も「うちまで20分くらいでつくよ」と話してましたが40分以上かかってたから!!地元の人たちみんな結構距離はガバガバぞ。

冬は雪で閉ざされるらしい

ここなら年中楽しめますね!と話してましたが冬は完全に雪で閉ざされてしまうらしい。関東の雪が降る、ってレベルじゃなく積るようです。でも雪林道はそれで面白いと話していましたね。。。

・・・

感じたのはこんなところでしょうか。関東との違いのようなものが感じられたし、今回の遠征林道遊びは満足な内容でした。

また行きたい!…とはやっぱり遠いので簡単には言えないですが、ぜひ気になる方は一度行ってみると楽しめるはず!!

ただ一つだけやり残したことは林道は今回3つだけだったことですかね…できればもっと林道をつないで深い森を探索したかったなぁという心残りはややありました。のでまた行きたいなぁ~無理かな~

環境がよすぎる

東京にいると自走で山へ行くのに1.5時間ほど走らないといけないです。しかもこの1.5時間はほぼずっと渋滞や車がひしめきあっているみち。ストレスマックスです。それにくらべ福島は道幅も広いしバイクで30分といっても交通は法定速度で流れてるのでストレスはすくない。しかも一般乗用車はみんな道を譲ってくれるのです!

この時点で結構な差があるとかんじました。

東京のオフローダーはやっぱりそれだけでハンデなんだよなぁ。。。と痛いほど感じました。

まとめ

福島で林道ツーリングに参加してきました。関東との違いを感じつつも一緒に参加してくれた皆さんのおかげで終始楽しく走ることができました。感謝、感謝です!!

そして250EXC君おかげでつらい道もなかったし自走でここまで来たというのは本当に信じられない!!250EXCで自走はたまにならいいんじゃないかな?

今回企画してくださった唐揚げさん。ありがとうございました。皆のスキルもわからない中でのプランニングは大変だったと思いますが、おかげで楽しむことができました!!

また今回オモテナシして頂いた唐揚げさんを始め皆さんには大変お世話になりました。関東で案内できる場所はあまりないですが、またどこかで一緒に走れたら楽しいですね!

今年でバイクはおしまい。

そんな中で今回福島へ自走で行ってソロツーリングを満喫し、翌日にはオフロードバイクが大好きなみんなでワイワイ楽しく遊べて大満足な二日間となりました。この日々は後から思い出しても忘れられない、楽しい日々の思い出として残るでしょう。

そしてまたいつか、福島へバイクで遊びに行けたらいいな。

こんな感じ。

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