ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ。バイクは2018年でおしまい

【随時更新】KTM 250EXC カスタマイズ・メンテナンス記録ページ

KTM 250 EXCのカスタム・メンテナンス記録を書き残すページです。

最新更新日時:2018/6/18

カスタマイズ

KTM 250EXCのカスタマイズについて紹介します。

ガード関連

250EXCは軽くて丈夫なエンデューロレースのために作られたマシン。ですが乗り手が下手だとすぐに壊れてしまいます。

ガードについては極力つける方針でカスタムしました。

アルミハンドガード

オープンタイプとクローズドタイプがあるがクローズドタイプを、デザインからAcerbis X-Factory Handguardsを選択しました。

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Acerbis X-Factory Handguards

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オレンジのプラスチックの中にはアルミの芯が入っている

ハンドガードを変更

アチェルビスのガードは転ぶと回転した(人によっては頑丈と聞くので取り付け方法かも?)のと最終的にはエンド部分が金属疲労で折れたため、KTMパワーパーツのアルミハンドガードへ変更した。

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やぱりこれがしっくりきます

チャンバーガード

2ストなのでチャンバーがあります。しかもぶっとい!右側にこけたら一発アウトなのでチャンバーガードを入れました。

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パワーパーツのカーボンチャンバーガード

なおガードを入れると今度はチャンバー全体が付け根から曲がってしまうのでどのみちチャンバーは消耗品なんだとか・・・

[update]
チャンバーガードを使うと凹まないけどチャンバーの根元から曲がるので、ガードなしの運用を試してみることに…

スキッドプレート

エンジンガード・アンダーガードとも呼ばれますがスキッドプレート。KTMのパワーパーツにはもちろんあります。なお17年モデル専用のスキッドプレートです。

素材は強化プラスチックとアルミが同じ位の値段でしたが、個人的にスキッドプレートはアルミより樹脂の方がいい印象があるので樹脂を選択。


ボルト二本でとめてあるのでアクセスは容易

フロントブレーキディスクガード

ブレーキディスクも走る場所場所によってはヒットしたりするようです。パワーパーツにもありますがブレーキキャリパーまでガードしているアチェルビスのものを選択。


ACERBIS - X BRAKE FRONT DISC PROTECTOR

写真以上にしっかりしており結構信頼できそうな硬さのディスクガードでした。価格もパワーパーツとそれほど変わらない為個人的にはアチェルビスおすすめです!!

フォークシューガード

フロントフォークの底のガード。ガレ場などではガードをしすぎて困ることはないので装備した。

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効果は不明だが安心。

後日確認すると飛び石なのか傷が多数ついていたのでガードとしての意味は確実にある模様。

リアブレーキディスクガード

リアブレーキディスクを守るために、ディスクガード取り付け。このパーツは昔から憧れていたパーツだったのでオレンジアルマイトの目立つアイテムを選択。


パワーパーツ CNC Brake Caliper Support with Brake Disc Guard

かっこいい・・・

スイングアームプロテクター

バイクが横になるとスイングアームって結構傷がはいるのも経験済み。KTMパワーパーツのスイングアームプロテクターも入れました。


パワーパーツ Swingarm Protectors

取り付け自体はタイラップ二つで固定しているので洗車時に外すこともできる。

クラッチレリーズガードとチェーンガード

チェーンが切れたり外れたときにどうなるかは過去に経験があります。フロントスプロケットあたりにチェーンが巻き込まれて渦巻きが出来るのです。こうなるとエンジンケースが傷つきます。それだけならいいのですがその横にはクラッチレリーズというクラッチマスターシリンダーで発生した油圧を受ける装置があります。国産とかだとちゃんと金属で守られているそうですがKTMのは露出しているそう。という事でエンジンケースガードよりもクラッチレリーズガードとして導入しました。


KTMパワーパーツ Cace Guard

オレンジがいいアクセントになります

ラジーターガード

過去の経験からラジエーターのガードはやっておいたほうが良いと思い、信頼と安心のエンデューロ・エンジニアリング社のラジエーターブレースを取り付け。

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2017モデル用があります

なお、懸案だったハンドル切れ角現象はありませんでした

ラジエーターブレース(ガード)を着けた話 - ぼっちバイカーのブログ

吸排気系・エンジンのカスタム

吸排気系のカスタムです。

SXシリンダーヘッド

KTM 250SXのシリンダーヘッドの方が容量が大きく低から高回転まで全体的にトルクアップするとのことで交換した。実際けっこう低速が増えたので乗りやすくなった。

ただかぶりやすくもなったのでセッティングは煮詰める必要があるかも。

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キャブレター

キャブレターのセッティングは深く正解は無いのでここでは省略

フロントスプロケットを13Tへ変更

250EXCには元々14Tと13Tの二つのフロントスプロケが付属しており、デフォルトは14Tでした。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/botti_bk/20170801/20170801092701.jpg

山の中やヒルクライムではややロングと感じたので13Tへ変更。低速での粘りや登るのが楽になり、しっくりとくる操作感覚。

その後12Tへ変更。12Tで基本2速で乗るとちょうど良いと感じた

FMF GNARLYチャンバー

純正チャンバーと同じくらいの値段で購入できたFMF GNARLYチャンバー。

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違いはあるような…思いが凹みにくいらしい(僕は早速凹ませてしまった)

その他カスタム

オフロードであると便利なアイテムのカスタムやドレスアップ目的のカスタム。

リムステッカー

前のオフ車ではガレ場を走った時に、リアのリムを岩でガリガリやってしまった経験があり、リムステッカーを張っていれば多少マシだったかなぁと後悔していました。洗車で取れてしまいそうですが新車購入時に依頼。


パワーパーツRIM STICKER SET

500km以上走ったが特にはがれる気配はなかった。が、タイヤ交換のレバーによってステッカーが一部はがれてきている。

スタックベルトとグラブバーハンドル

バイクがスタックした時にバイクを引っ張ってもらったり、バイクを横に倒した時に引き起こす時に掴む場所がほしい為設置。レースだけでなく自走で林道にもいけるようなグッズも取り付けています。


KTM Strap front

KTM Grab Handle

リアのグラブハンドルはライディングの妨げになったり、持ちづらかったりするので外すかも。

虫外し付きエアーバルブとエアバルブマッドガード

KTMのパワーパーツのエアーバルブとチューブの穴から土や水が入らないようするラバーキャップを装備。

オンロードだとラバーのかわりにナットだが、オフロードで空気を抜いて走行するとチューブが回った時にバルブが追従できず、チューブに穴が空くらしいのでナットは外そう。

DRC ディーアールシー/エアバルブマッドガード 汎用

スマホマウント(RAMマウント)

ハンドルにこれがあるだけでスマホナビが使えます。

またちょっとしたものを挟んだりも出来るのであると便利。オフロード走行中は刺さりそうで怖いので林道ツー以外では外す。

ダブルテイクミラー

海外のアドベンチャーノリでは有名なミラー。手で緩めたりできるので便利。

僕は海外から高いミラーを買ったが、以下方法で安くダブルテイクミラーを作る事が出来る。結構好評。

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林道にはいった時に手でミラーを緩めることが出来るのでかなり便利。

ぷかぷかホーン(リス)

元々は旧愛車であるKTM 690 ENDURO Rの時に他のバイクと差別化する為に取り付けたお遊びホーン。愛着が湧いてしまいEXC君にも引き継いだ相棒的なキャラ。走っているとたまに「もっと開けろぉ?」と急かしてくるので怖い。

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現在二代目リス君稼働中

足回り

タイヤに関係するカスタマイズ。

ダブルビードストッパー&ヘビーチューブ

エンデューロでは空気圧をたっぷり抜く。空気を抜くとチューブが避けたりパンクしたりするため、ビードストッパーというアイテムを装備する。

KTM 250EXCでは標準でビードストッパーがついているが、2つあったほうがホイールバランスも含め良いとのことで、ビードストッパー用の穴を増設。

タイヤ交換はやや大変だけどこれはいいものだ…。

なおビードストッパーはモーションプロのものが軽くて最高です。

MotionPro モーションプロ/LiteLoc 1.60インチリムロック ビードストッパー 汎用

パンクやチューブ裂けを防止する為にゴムが分厚いヘビーチューブを装備。

IRC アイアールシー/HEAVY TUBE(ヘビーチューブ) RT125D

Tubliss(リア)

安く譲ってもらう事が出来たのでTubliss(タブリス/チューブリス)をインストール。

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パンクしないし、空気圧はガンガン下げれるしタイヤ交換楽だし最高です。

ただ古いタイヤだと放置していると徐々に空気圧が下がっていくので毎回レース前に空気圧を入れている。この辺の相性はちょっと気になるが、「そういうもの」として使うとあまり気にならないかも。

メンテナンス履歴

KTM 250EXCのメンテナンス履歴を記録していきます

走行距離(時間) 概要 内容
0km(0h) カスタム 納車時カスタム
・チャンバーガード
・スキッドプレート
・ブレーキディスクガード
・スイングアームプロテクター
・クラッチレリーズガードとチェーンガード
・スタックベルトとグラブバーハンドル
・リムステッカー
180km(6h) メンテナンス オイル交換
・エンジンオイル交換(Motorex Cross Power 15w/50)
300km(12h) カスタム ラジエーターブレース
・ラジエーターブレース
・クーラーント交換(Motorex M3.0)
フロントスプロケ変更
・フロントスプロケを13Tへ変更
レース直前カスタム
・タイヤ交換(前後VE-33/35)
・ダブルビードストッパー化
・ヘビーチューブ
・リアウィンカー・ナンバー灯ギボシ化
450km(18h) メンテナンス ・オイル交換(Top Speed 15w-50)
・エアフィルタメンテ
600km(25h) カスタム ガソリンタンクにメモリを書く
800km(30h) メンテナンス オイル交換(Top Speed 15w-50)
・タイヤ交換(前後VE-33/35)
1449km(41.9h) カスタム JDジェッティングキットへ変更
SXシリンダーヘッドへ交換
・オイル交換(Top Speed 15w-50)
1719km(50.3h) カスタム KTMアルミハンドガードへ変更
フォークシューガード取り付け
1800km(50h) 調整
メンテナンス
補助スプリングを黄→赤
ハンドル高30mmUp・オイル交換(Top Speed 15w-50)
1837km(53h) 修理
メンテナンス
リアフェンダー修理・ウィンカー前後交換・エアーフィルター交換・フロントスプロケ用ボルト&ワッシャー交換
ハンドルグリップ交換
1991km(59.3h) 調整
カスタム
キャブレターを夏セッテイングへ変更
チャンバーをFMF Gnarlyへ変更
フランジガード取り付け
ギアオイル交換
RタイヤをAT81-EXへ交換
2010km(65h) メンテナンス ギアオイル交換・ハンドル長さを1cmずつカット
2020km(70h) メンテナンス ショップにて1年メンテナンス(エンジン腰上OHとピストンリング交換・クーラント交換・ブレーキ/クラッチフルード交換)

メーター外の走行履歴

メータを外した走行の履歴とおおよその距離と時間を書きます

概要 距離 時間 メモ
WEX 爺ヶ岳 120C 50km 5h 練習+レース
JEC Lites@日野カン 40km 8h 練習+レース
CGC信濃大町 5km 2h レース
日野カン 20km 6h 練習
WEX GAIA 120C 40km 3h 練習+レース
日野カン 20km 6h 練習
日野ハードエンデューロ 15km 3h レース
CGC雛祭りHED 10km 2h レース
WEX勝沼 30km 2h レース
日野ハードエンデューロ 15km 3h レース
WEX GAIA 40km 3h レース
WEX シーサイドバレー 40km 3h レース

メーター外合計: 325km(48h)

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以上。

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