ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ。バイクは2018年でおしまい

【ハイドレーションをしっかり固定】マグネットクリップを頂いたので早速つけてみた話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

僕は林道遊びからレースまで、バイク遊びをしながら水分補給する時は「ハイドレーション」を愛用しています。

ハイドレーションについては以下記事で「林道ツーリング向けのハイドレーション」を調べた結果を書きました。

www.botti-bk.com

今回はそんなSOURCEハイドレーションのアクセサリーについてのお話です。

ほしいものリストから贈り物が!!!!

本当に驚いたのですが、自宅にこんなものが届きました。


ぎぎぎ、ギフト!!!

ひっそりとAmazon欲しいものリストを晒していたのですが、まさか届くとは…本当にうれしいです。

「ブログがんばって書いて!」の気持ちを受け取った気がしますので、引き続きブログを頑張っていくことが恩返しなのかなぁと思い、さっそくレビュー記事を書いていきます!

頂いたのはSOURCE社のハイドレーションに関係するアクセサリ。


SOURCE Magnetic Clip

これ、すごく欲しかったやつ!!!

SOURCE社のハイドレーション

僕はイスラエル製でミリタリーユースにも商品を提供している SOURCE 社のハイドレーションパックを購入しました。

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これはパック単体で販売されており、ハイドレーション対応バックパックを買う事で使えます。

2016年7月に購入して24林道ツーリングと7レースをこなしましたが、特に不具合も出ずに毎回安心して使う事が出来ています。

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これはいいもの

「レース用でしょう?」と思うかもしれませんが個人的には林道ツーリングでの恩恵も同じくらい大きいし、気軽に給水できるので熱中症なども回避できます。

なお保管時は僕は冷凍庫保管派です。詳しくは以下記事にまとめてます。

www.botti-bk.com

帰宅したら軽く洗剤スポンジで手洗いし、水分を軽くきってそのまま冷凍庫へぶち込むだけ。

特に穴が開くこともないし、変形・変色する事もない。レース時はスポーツドリンクを薄めて使っていますが基本的に液体は水のみで運用すればホースの洗浄はしなくても問題なく使えてます。

他の人のハイドレーションと比べるとかなり分厚いですが使いやすいしいい買い物でした。

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L SC-2060220202

SOURCE マグネティック・クリップ

今回頂いたものはこのSORCEハイドレーションのアクセサリでした。

どんなアクセサリかというと「チューブをリュックに固定する」アイテムです。

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デデン!

なんだこれって感じですね。見ていきましょ。

開封の儀と取り付け

早速開封の儀と取り付けをやっていきます。


裏面は取説

パーツは2つしかないので特に迷わないです。

箱から出すと・・・


ポン

磁石でくっついていたのではがしてみると・・・


こんな感じ


磁石は結構強いと感じました(油断するとすぐくっつく)

これはレース等丁寧な対応が出来ない状況でラフに扱っても磁石の力で戻ってくれそうです。

取り付けていくよ!

今回はレース用のハイドレーションバッグと林道ツーリング用のバックパック両方で試してみます。

冷凍庫からハイドレーションホースを取り出します


サムイ・・・


早速とりつけよう・・・

凍っている状態だとチューブが硬くてなかなか取り付けられません。少し手で温めてあげると適度に柔らかくなったので取り付け。


ポン

特にケーブルを圧迫する事もない。流石専用品です。


磁石を近づけると・・・


パチン!

この距離でもかなり強い磁力を感じます。

アチェルビスのハイドレーションバッグにつけてみた

僕はレースでは大きな荷物は持たないのでハイドレーションとちょっとした工具などが入る、アチェルビスのハイドレーションバッグを愛用しています。


デデン

軽くて通気性も良いし他のハイドレーションバッグよりも体のフィット感が良いので気に入ってます。

チ○ポジよろしく、ハイドレーションチューブを出すのが左だしか右だしかは人によって違うようです。なお僕は左派。

なぜ左かと言うと、走行中に飲む場合にアクセルは離せないけどクラッチなら離せるから。

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なおハードエンデューロ界隈ではヘルメットにぶっさすのが流行り

で、これがハーネス部分。


ゴムなのでやや動きますが取れることはなさそう


パチン

普段はこんな感じでマグネットで止まっています。で、飲みたいときはケーブルを持って持ち上げると、


大きな抵抗もなく外すことができる

うん。普通。

普通に取り外しできるので特に気にならないかなっていう印象です。でも磁石は強力なので飲み終えて戻す時はそんなに集中しなくてもパチンと戻ってくれる!

アチェルビスのハイドレーションバッグで期待通り使えます。

バックパックもつけてみよう

僕は安いマウンテンバイク用のバックパックをイギリスから輸入して使ってます。

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OSPREY ZEALOT15


デデン

このバックにマグネットのパーツを取り付けようとしたのですが・・・


あれ。元々ついてる(歓喜)

もしかしてこのままつくのでは…?(名推理)

・・・


いくぞ・・・

で、、


つきました(ご満悦)

林道ツーリング用のバックパックではマグネットクリップ不要。さすがMTB用。良く考えられているなぁ。

という事で、謀らずともレース用のハイドレーションバッグと林道用のバックパック両方ともマグネットハイドレーションが使える環境が整いました。これで今までぶらぶらしていたチューブがすっきりしてくれそうで楽しみです。

やったぜ!

次回予告?

本人にお礼、は出来ないですが代わりにペイフォワードとして新たなチャレンジネタを書こうと思ってます。

それはズバリ、、、カメラ!

縁あってJNCC公認のメディアブロガーとなったこともありますし、ブログの写真のクオリティアップを目指してカメラをアップデートするつもりです。

元々古い親の一眼レフはあるのですがいまいち盛り上がれないし、オフロードバイクだと運用が難しい。もうちょっとスマートでバイク乗りと相性がいい解決方法を僕なりに決めてみたのでそれを紹介してみるつもりです。

実は、今回のプレゼントとは別にもう一つAmazon欲しいものリストから贈り物を頂いているのです。こっちはやや苦戦してるのでもう少し待ってください。とにかくそれらが僕の背中を後押し、というかけり落とされた感じで、なにか新しいチャレンジしなきゃなぁと思ったのです。

もやっとしてますが、物を頂くと嬉しいけど責任とか期待もあるので少しでも役に立つ情報を発信できるよう頑張っていきたいなって思ってます!

まとめ

Amazon 欲しいものリストから本当に欲しかったSOURCEのマグネティック・クリップを頂いてしました。

SOURCEのハイドレーションを買ったらすぐに買わなければいけない商品ではないですが、あると絶対にラクなアイテムなので本当にうれしい・・・。

速く浸かってみたくてうずうずしています!

こんな感じ。

SOURCE(ソース) ハイドレーション マグネットクリップ SC-2510600000

SOURCE(ソース) ハイドレーション マグネットクリップ SC-2510600000

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