ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ。バイクは2018年でおしまい

初心者フラット林道ツーリングした話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

このブログ初の僕主催の林道ツーリングを以下記事で企画しました。

www.botti-bk.com

結果から書くと、もちろん楽しかったですが成功と手放しで喜べない、言わば苦渋を味わうツーリングとなりました。

沢山集まった(嬉しい悲鳴)

今回のツーリングは「初心者向けでビッグオフでもモタードでもOK」がコンセプト。まったり楽しく林道遊びをやろうじゃないかという感じ。

その結果。参加すると言ってくださった方はなんと32名。最終的には27名となりました!!

はっきり言って想定外。嬉しい悲鳴です!

正直に言うと、「かなりチャレンジングだな。」と思いました。

この日が来るのを楽しみに、でも半分以上、胃が痛くなるくらいには心配でした。何があったらブログも停止したりアカウント凍結されても仕方ない、と一応覚悟もして臨んだ当日でした。

当日は早起きして下見した

「とりあえず少しでも下見して様子を見ておきたい」

そう思い、当日は朝4時に起きて現地には6:30に到着しました。

日の出と共に行動

そして…


現地に到着!やっぱり山の写真がいいよね。

そして当日走るか悩んでいた林道を走る。うん、ガレテル!!

「予想以上にガレていたので今日のツーでは走らないでおこう」、と心に書き留めつつ集合地点へ向かいます。

集合場所に到着

集合場所に到着。すでに何台かオフロードバイクが止まっていることに気づきます。

…ここで集合場所は広く、どこに集まればいいのかを連絡し忘れていたことにも気が付きました。まぁこれだけオフ車が集まっていればわかるでしょ(適当)

それにしてもオフ車が沢山!これ全員が今回参加するバイクなのか!とテンションが上がりました。この場所でワイワイ話すだけでも絶対楽しい。

再会してつもりに積もった話をしたり談笑したり、初めましてからのバイク談義。そして「もしかしてぼっちバイカーさんですか!?」という初めてお会いする方との定番のやり取り。(わかりやすいようにいつものオフジャーで参戦して良かった)

こういう瞬間は本当にドキドキだけど嬉しい。特に、昔からやりとりしていたあらみちさんと会った時は「ようやく会えた!」と声を出してしまいましたw

もっともっともっと話したいのに時間が圧倒的にない。

なお、今回もはてなブログツーリングで培ったグループ制度を採用しました。

5-6名で1グループとして5グループ作りました。既に現着されていた中にのりまつさんとひらたさんの姿が。お二人とも過去に一緒に走ったことがある方で二人はグループリーダーをお願いしていました。ひらたさんは僕が飯能のアタック林道で偶然だった方であった時から何とも言えないオーラがあると書いていた方。今回はがっちりヘルプしてもらおうとリーダーをお願いしていました。その結果、大正解でしたね!

250EXCのスタンドのトラブル

名前を書く養生テープを作るつもりが買い忘れ…コンビニへ買いに走るも売っておらず。しぶしぶバイクに戻り、サイドスタンドを足でぐいっとやると、

バチン!(あ、何かが飛んでった)

僕のバイクのサイドスタンドのボルトが外れてしまい、スタンドが上がらなくなりました涙


スプリングとスタンドを止めてる小さいボルト

スタンドのスプリングをとめているボルトが振動でゆるみ、外れたのです。周りの方へ声をかけてバイクを持ってもらいつつ、スプリングをとめなおして修理しました(なお、修理したと思ったら実はスプリングは二つあったようで、走りだすとスタンドが下に下がってくるダメダメ修理。次の休憩場所で手伝って頂きながら二つのスプリングを取り付けて修理しました。スプリングがすっごく硬くて一人じゃむりだった!)

サイドスタンドの増し締め大事!

そんな感じでバタバタしておりもうしょっぱなからヤバイ感じに。

バタバタからの顔合わせ!

リーダー同士で当日の打ち合わせをしたいのに色々あってなかなか進まない。グループリーダーの のの (id:on-off-nono)君は現地には5時間前についていたのに何故か遅刻。(のの君とは何回も遊んでるけどほぼ遅刻したことない人なので何があったのかすごく心配になりつつ、それすら聞けなかったくらいバタバタしてた)

当日ののクンが連れてきてくれたコクモツ君(WR250R)も参戦!当然ののクンチームです。あまりお話できなかったけどハイエース来たとか羨ましい…。はてなブログでおなじみ秀吉さんやペンギンさん。そしてそれ以外にもTwitterで良く絡んでくれるハマさん、涼くん、ヨウさんの姿も!うぁーって話したいけど時間がない…涙

全員が集合したのが集合時間30分後くらい?そしてみんなで顔合わせ!半円になって今回のツーリングを開催できたうれしさを伝えつつ、軽く挨拶。そしてグループリーダーの方だけ自己紹介してもらいました。本当は全員に自己紹介してもらおうと考えてましたが一人30秒でも15分くらいかかるので泣く泣く断念。

顔合わせ後はタッケさんに無茶ぶりして集合写真を撮影。毎回とはいえタッケさん、快く対応してくださりありがとうございました!ル・マン式もびっくりな12秒タイマーダッシュは見事でした!

解散後はグループごとに顔合わせしたら、出発です!走り始めてしまえばライダーは皆孤独!

・・・・そしてなんやかんやありましてーの、、、

大人数でのオフロードツーリングはやっぱり難しかった!

最初からわかってしましたがやはり難しかったです!!

今回はパンクやら事故やら何度もチーム分断やら、メンバーがグループからはぐれてしまったり等、トラブルが続きましたが、もしこれらが無かったとしても小さい問題や別のトラブルが起きたかも知れません。

30台もオフ車が集まればやっぱり不具合は出ると思うのです。たまたま僕じゃなかっただけ。むしろ林道の中で走行不能になったり崖落ちしたりしなくてラッキーでした。

林道ツーでは何かしら問題が起きてそれを対処・克服するのも一つの醍醐味だと個人的には思っています。でも一人のトラブルで30人が待つというのは結構きつい。本人もかなりしんどいですね。僕なら「僕のことはおいていってください!」って言ってしまいそう。そう考えるとやっぱり5-6人。場所によっては3人くらいがいいのかなぁと思います。

さらに今回は土地勘がある人が3人だけ。せめてグループリーダーくらいは現地を知っていてルートも走ったことがある人でないとダメだなと強く感じました。

そのせいで「次の休憩場所で集合しましょう」と伝えても「…それどこですか?」となってしまう。これはリーダーが悪いのではなく、実際に走らないと絶対にわからない事なのです。地図は事前に共有してましたがそんなの見てもわからないですよね。僕も同じだと思います。林道は地図のも乗ってなく、ナビも使えない。無理ゲーです。

という事で大勢の林道ツーは難しい。トラブルが起きる前提で考えておかないといけないし、リーダ同士がもっと連携しないといけないのです。未知のトラブルにどうやって対処するかの判断は結構大変です。

もちろんうまくやれば出来るとも思っています。もっと土地感がある人を見つけてやるとかやりようはありそうです。あと、大人数の時はクローズドコースとかでイベントをやるのも良いのかなぁとかも思ってます。モトクロスコース練習会。エンデューロ練習会。などなど。

今回は僕の準備不足と判断ミスでした。今回参加して嫌な気分やストレスを抱えてしまった方がいましたら本当に申し訳ないなって、それだけが心配なのです。

本当の初心者向けツーだったのか?

本当の初心者と書くと嘘の初心者がいるのか?と考えてしまいますが、ここで言う本当の初心者とは林道走行数回目という人。


この写真結構気に入ってる

僕は過去に10人程度の「初心者林道ツーリング」に参加したことがあり、その時は僕以外みんな中上級者。案の定おいていかれて後ろの人には迷惑をかけ、最終的に「もっとアクセル開ける所は開けて走ろうよ?」と軽く怒られた辛い思い出がよみがえります。

今回参加した初心者の方が僕と同じような想いをしなければいいなぁと思っていました。

???「今回は初心者向けだった?」

僕「初心者向けだったと思う!」

僕的には丸。初心者向けとなったんじゃないかなと思ってます。

道は予想以上にガレてましたが絶望するほどの道もなく、コミミュニケーションをとる時間はトラブルがあったのでたっぷりあった。あまりがっつり走るわけではなかったですが、楽しめてもらえたんじゃないかなって思ってます。

まとめ

いろいろ書いてますが後で振り返って考えると楽しめたし、いろいろな方と知り合いになれてお話もできました。この反省を生かしていつかまたリベンジしたいと思っています。が、しばらくはまったり少人数で楽しもうかなw

ブログやってなかったら絶対に会う事が無かった人たちとの出会いは奇跡だし、こういうのは本当大事にしたいと思っています。どこでまた会うかもわかりませんがこうやって一日一緒の場所を走ったという事実は間違いなくあって、きっと忘れられない。そしてまたいつか偶然なのか示し合せなのかわかりませんが再会する事があれば「あの時は大変でしたよ~!」って笑いながら話ができたら最高だよなって。

最後はインスタグラムで受けそうな写真で!

参加して下さった皆さん。ありがとうございました。

特にグループリーダーを引き受けてくれたのりまつさん、ひらたさん、ペンギンさん、のの君。無茶ぶりにもかかわらず最後まで責任を持ってメンバーを連れてくれてありがとうございました。

こんな感じ。

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