ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ

【レビュー】中国Teyimoのバイク用カバーがなかなか良かった話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

前回に引き続き、モニター依頼を受けたのでインプレ記事です。商品は提供頂きましたが金銭は受け取っていませんので僕が使って率直に思ったことを書いたインプレです。

バイク買ったら最初に買うのがバイクカバー

僕がKTM 690 ENDURO Rを入手してまず最初に購入したものが、バイクカバーでした。

オフ車とはいえやはり雨や埃、そして紫外線からは守りたい。そして何より盗難防止にも有効です。

僕は2りんかんでテキトーにかった

2りんかんでそこそこ性能のものを探した結果、DM2というものを買いました。OFF-LLというサイズの大型オフロード用。特に吟味したわけではなく、納車後にカバーを買っていなかった事に気が付き急いでバイク用品店に行ったのでした。

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Amazonではヒットしなかったので画像で紹介

サイズとしては地面まで隠れるくらいだったのでちょっと大きい感じでしたが、特に裂けることもなくこの一年半頑張ってくれていました。

バイクカバーは結構ヨゴレてた

とはいえこの一年半で表面は汚れ(埃やチリが固着してざらざらベタベタする)しており、更に地面と接触する部分は雨や泥水を吸収ししわしわで真っ黒に…

そしてバイクカバーを外したまま放置したタイミングで雨が降ったりもしたので、バイクカバーの内側も結構汚れており、洗車↓ばかりのバイクにかぶせると逆に汚れる、という事もあるくらいでした。

強度面ではまだまだ使えますが、結構汚れているかんじです。

…まぁ僕の管理が悪かっただけですね。

バイクカバーは高いのと安いのどちらが正解?

バイクカバーについて今更調べると、安いものは2000円くらいから、高いものは1万を越えるヤツまであります。

「高いカバーは高性能だからバイクカバーは破けるまで使う。なんなら補修して限界まで使う」

という方も多いと思いますが、僕は毎回ストレスを受けるくらいなら定期的に安いものでいいので交換した方が気持ちもバイクにとってもいいと思います。何より高級カバーは層が多いので太く重く、更に扱いづらいんじゃないかなぁと。ごめんなさい。半分ねたみです。

この辺りはバイクをとめる環境が雨ざらしなのかどうかという事も重要ですので一概には言えませんが、屋根が一応ある僕の環境ではそこそこ安いやつで十分かなぁという感じ。

バイク乗りに自転車用品のインプレを依頼しないで!

中国の自転車用品メーカーTeyimoさんからは過去に3回ほどモニター依頼頂いていました。僕はバイクに乗りなのに…。僕でなく自転車乗りの人にインプレ依頼した方がみんなが幸せだと思うのです。

毎回「また自転車アイテムか・・・」と嘆いていた事が功を奏したのか、今回ついに僕の嘆きが届いたようです。

バイクカバーインプレ依頼がきた!

っつかTeyimoさん、バイク用品も出ていたのですね。

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カバーのサイズは以下二つだけ。

  • 全長245cm全幅105cm全高125cm
  • 全長240cm全幅105cm全高140cm

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オフ車なら下の全高が高い方が間違いないですし車高が高くないなら上野奴のほうが全長が長いので安心ですね。

前評判は「値段の割には機能が充実している」

他の方のレビューを見ると、「タイヤロック用の穴がある」「腹下のベルトが使いやすい」「付属でカバーの袋がついている」「ゴムバンドが付属するので助かる」って感じ。ざぁっと眺めていると「この値段にしては期待上の性能や造り」という意見が多いようです。

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付属の袋

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ロック用の穴

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強風時に使えるゴムバンド

安くてそれなりに多機能、という戦いです。

という事で、。。。

トドイタゾー!


トドイタゾー!

これがカバーを入れることができる袋。なかを見ると、カバーが折りたたまれてます。かなりギッチリで、とてももとに戻すことが出来なそう。過去の経験から速攻捨てました。


袋から出した図


これが噂の強風時にカバーをバタバタさせない為のゴムバンド。問題はこれをどこで保管するか、ですがそれ以外にも使えそうなのでうれしいですね。

バイクカバーなのでそんなに沢山書くことはありません。触った感じも2りんかんのアイテムと変わらないように感じました。

バイクカバーを交換したよ

古いやつをはがし捨て、新しいカバーを装着しました。


デデン!

僕のKTM 690 ENDURO Rでこんな感じなのでオフ車も問題なくカバーできています。ただ、前回のカバーよりは高さが短いようで地面まで完全に多い被る感じではありません。

・・・これはむしろ僕にとってはいい事なんです。

僕の利用している駐輪場は水はけがわるく、雨が降ると2日くらい水たまりが残ります。その間水たまりにカバーの一部が浸ってしまうので、気持ちが悪く、前から気になっていました。

今回はタイヤとホイールの一部がちょっと露出するくらいなので水たまりの影響を受けませんのでこれはうれしい誤算ですね。

グッドな点はもっとあった!

そして個人的にグッドだったのが、これ。


オレンジ!

まず「Teyimoってなんだ!」となり、それからオレンジのラインを見たときは思わずニヤっとしてしまいました。僕くらいKTM好きになると無意識にオレンジグッズを集めちゃうんですよね←


カバーを固定するベルト。前回のやつよりプラの素材が柔らかくて使いやすかったです。

そして前回なかったうれしい機能だったのが、これ!


デデン!

収縮機能!

タイヤにあたる部分だけ、このようにゴムで収縮してくれるんです。なので風邪でもばたつきしづらく、安心感があります。

逆にバイクカバーを外す時はちょっと厄介で、前のようにズバッとできず、ゴムの部分を持ってはがさないといけないのがちょっと悩みですね。

結果は2りんかんのやすいカバーよりは多機能だった

僕が前回購入した2りんかんのカバーよりも機能的で使いやすいと感じました。

まぁ、一年半ほど使ってきたカバーから変更したので好印象だった、というのも当然あるとは思いますが、少なくとも「前の方が良かった」という事は無かったので、サイズが合うならこのカバーは悪くないと思います。

メーカ問わず安いカバーを定期的に買い替えた方がいい?

Amazonでバイクカバーを調べると同じくらいの値段の商品も多いですし、もっと安くて最低限の商品もありました。

少なくとも5000円くらい出さなくても数千円のバイクカバーで十分だと僕は感じていますし、次に買い替える時もこのくらいの値段のカバーを早めに変えて気持ち良いバイクライフを送りたいと思いましたね。

高いカバーなんか買わないで安いカバーをバシバシ交換するほうが賢い選択ですよ~間違いないです。

…ブッチャケル

…聡明な読者の皆様ならすでにお気づきだと思いますが、「安いカバー最高!」というのは高級バイクカバーを買えない僕の僻みです。僕にもっと財力があれば今頃は

まだ安いバイクカバーで消耗しているの?

という記事を書いていたことでしょう。

まだ高級バイクカバーで消耗してるの?

高級バイクカバーを持っている人はすごいですが、さらに強い、最強の存在があります。それが、

ガレージ保管しているからバイクカバー使ってない勢

です。

僕も高級バイクカバーに勝つ為にガレージ導入というのも検討してみるぞ!

・・・

「板橋区 バイクガレージ」ポチー

・・・・・

・・・

・・

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ドン!

毎月1.5万円だから年間で18万円ですね()

・・・

ということはガレージを利用していない僕は毎年17万7000円も儲かっているという事なので17万円分何かパーツ買えるのでは?(ぼっち式錬金術)

まとめ

Teyimoのバイクカバーは

  • 値段はバイク用品店と比べて安い
  • 性能はバイク用品店のそこそこの商品と比べて同等か高機能
  • 安いので定期的に買い替えるタイプの方にはおすすめ
  • バイクガレージを導入すればバイクカバーはしなくて済む
  • オレンジのラインが入っているのでKTM乗りはうれしいかも

17万円を何に使うかはおいておき、僕のようにバイクカバーになるべくお金を使いたくない方には少なくともTeyimoのカバーは悪くなかった、という事だけ伝わればこの記事を書いた甲斐があるかなと思います。

こんな感じ。