ぼっちバイカーのブログ

KTM 690 ENDURO Rでオフロードバイクデビューした初心者バイカー。最近250EXCヘ乗り換え。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ

【長時間露光】バイクでも使える一眼レフ用の三脚「Manfrotto(マンフロット) PIXI」を購入した話

こんにちは。ぼっちバイカーです。

タイトルの通り、三脚を購入しましたのでご紹介!

三脚?

一眼レフを使っていて悩んでいたのが夜撮影ができないことでした。

夜は光量が少ないのでシャッターを開く時間を長くする必要があるので、手でカメラを持っていると手ブレで画像がブレてしまうのです。

もしかして三脚があればブレずに撮影できるのでは(名推理)

候補は?

三脚で調べるとたくさんあってびっくりした

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カメラのキタムラの「トラベラー三脚」カテゴリの商品

しかも三脚ごときなのにヘーキで1-10万円くらいします。さすがカメラ沼だぜ。

でも僕はこんな本格的なものはいらないのです。そんないいカメラ持っていないのです。

バイクで運ぶのに役立つ三脚はこれ

と簡単には断言はできませんが、僕が実現したいことは「一眼レフのカメラを固定できてかつ軽くて小さい三脚」でした。そして安いほうがいい。

三脚では重さがミソ

三脚には耐荷重が書かれており、重さに見合った三脚を選ぶ必要があります。

僕のカメラ「Canon EOS Kiss X3」本体は480gと、レンズ「EF50mm F1.8 II」130gなので合計610gです。

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カメラ本体

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レンズ

今後もう少し重いレンズを買うことも検討しつつ商品を探しました。

結果見つけたのが・・・

JOBY(ジョビー) ゴリラポッドハイブリッド

ゴリラポッドという商品をご存知でしょうか。

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カメラが生き物みたい!

フレキシブルに曲げたりできる足を持つ三脚で小さいスマホ向けからかなり思いカメラまでラインナップごとに分けられています。そして足には磁石も付いているので鉄の部分に貼りつけたりもできる素敵アイテムです。

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磁石が付いているタイプ

・・・

僕の要望(カメラの重さと価格)にあう商品は2つでした。

一眼レフのカメラ全般に対応しているゴリラポッドで特に何も考えなければこれ。

こっちは安く1000gまで対応しています。フルサイズの方は厳しいでしょうが僕のように軽めの一眼レフユーザーなら十分つかえます。

安くするのも今回のミッションなので安いハイブリッドが購入候補となります。

Velbon(ベルボン) EX-miniS

日本のメーカーです。

"The三脚"って感じで普通の三脚を短くしたデザインなのでプロっぽい。

構成パーツが多いのでちょっとかさばるのが気になりますが、お値段もいい感じ。

Manfrotto(マンフロット) ミニ三脚 PIXI MTPIXI-B

僕はカメラに詳しくないのですが、マンフロットはイタリアの有名な三脚メーカーのようです。

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調べるとこのメーカーの三脚は結構お高いみたい。

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三脚なのに価格帯の幅が0.2万円〜40.6万(!)

僕が気になった商品はコレ。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

何より見た目がかっこいい!!!

日本メーカーのベルボンとは違いミニ三脚のために一からデザインされているのがわかります。やっぱりかっこいいアイテムが欲しい!!(安いがミッションはどこいった)

結果、Manfrotto(マンフロット) PIXIを購入しました

かっこいいものがあったらそちらが欲しくなるのはしょうがない。だって人間だもの。

・・・まぁ40万円だったら話は別ですが500円くらいしか差がないので一番見た目が好みでかつ小さいManfrotto(マンフロット) PIXIを選びました。

トドイタゾー

実はこれはビックカメラの店舗で買いました。EDRと違いカメラは店員さんが沢山のナレッジを持っているので相談も楽しい。

なお店員さんにミニ三脚について聞いたところ50歩100歩だから好きなの買えばいい(適当)とのこと。雑談程度にフルサイズのカメラで使う三脚について聞いてみたところ最低でも10万円クラスを買ったほうが後々後悔しないとのことでした。カメラ沼の底はどこにあるのか。

今までEDR関連のアイテムはビックカメラのクレジットカードで買ったので、溜まったポイント使ってタダで三脚を買えました(キチスマ)


これで僕もマンフロッターです


レッドドットアワード2014を受賞

どこかのお金を出せば取れると噂のグッドデザイン賞とは違う世界が認めたデザイン賞です

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これが “Red Dot: Best of the Best”と呼ばれた焚き火台のTULIP Feuerring

これ買ってアウトドアで目立つぜ!と思ったら$3,800からとのこと。


開封。触った感じはザラザラしています。


足を開くとこんな感じ。ネジ山があるのでここにカメラを設置できます。


カメラ装着!!!


この赤いマンフロットのロゴを押すとカメラの角度を無段階で微調整できます


上を向いてみた

下を向いてみる。なんだかガックリしててkawaii。

One More Thing!

あるアイテムを購入することであるアイテムもこの三脚が使えるようになります。


ででどん!!GoProのマウンタです。

REC-MOUNTS レックマウントCN-GP [GoPro用 トライポットアダプター]です。


GoProのトライポットと三脚のアダプタです

実際につけてみると・・・


デデ・・・


ドンドン

これがあれば、ツーリング先でもカメラを固定した映像が撮れる!!600円で映像の幅が広がります。

たとえばこんな感じで沢に三脚を沈めたりすることもできる!

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冬の千葉の川にて

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これはいろいろできそうな予感

実はこのビデオの冒頭のシーンはこの状態で撮影したのです。


12月の千葉房総半島で林道初心者のトリッカー君とビッグオフ勢でオフ車遊び

ちょっと角度が甘かったので改善の余地がありますが楽しい。

早速夜の街に繰り出してみた

「これ買いました!これから楽しみです。インプレはまたいつか」

は定番です。過去にこんな感じで書くと大半はインプレせずじまい。反省の意を込めて今回は撮影した結果もご紹介します!

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夜の写真。ピントが合ってない・・・

そして目当てだった「長時間露光」です!

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ドヤァーー

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ドヤヤァーーー

ミニ三脚ならではな魅力として、普通の三脚よりも低い視点で撮影できます。なので迫力のある絵が撮れる!!!

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線が多すぎ?

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線が少なすぎ?

光はちょっと少ないくらいの方が個人的には好きかな。

こんな感じでかなり満足度が高いアイテムでした。もちろん、持ち歩くことに考慮されておりかなり軽く折りたためばかさばらないのでカメライダーで三脚持っていない人がいたらおすすめです(そんなカメライダーはいないか?)

撮影の幅が広がったので新しい絵を取れるようカメラのことも勉強していきたいですな。

こんな感じ。