ぼっちバイカーのブログ

KTM 250EXCでオフ車を楽しむ初心者バイカー。家庭もバイクも両立して楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ

【3歳児と1歳児と行く】冬のディズニーランド体験記

こんにちは。ぼっちバイカーです。

突然ですがタイトルの通り、初めての子連れでディズニーランドへ行ってきました。

当日の内容とわかったことを書いてみました。割と長文駄文なのでまとめだけでも読んでもらえると嬉しいです!

3つのチャレンジ

今回、チャレンジすることが3つありました。

  1. 初めての子連れディズニー
  2. クリスマスシーズンで混雑が予想される
  3. 寒い冬に子供を連れて長時間滞在する

この3つ必ず達成するためにそして何よりも子供達が楽しめるよう、入念な下準備をした上での参加、いえ参戦でした。

今回参戦するイかれたメンバーを紹介するぜ!

我が家の構成は以下です。

  • ぼうや1(長男。3才に最近なった)
  • ぼうや2(次男。1才に最近なった)

僕と妻は5年ほど前に二人でディズニーランドへ行ったきり。しかも準備なんかしたこと無い!今回のような入念な準備は初めてでした。

初めての子連れディズニーということで、子供がいると乗れるアトラクションに制限があったり動きも遅かったりといろいろな不安要素がありました。そのあたり実際どうだったのかも最後に書いています。

前日から当日の流れ全部

後で気づきましたが全部書くと項目多くて読むの大変ですね・・・次回から気をつけるとして、今回は時系列順に沿って読んでディズニーへ行った気分を味わおう!!

前夜 翌日の準備

子供を寝かしつけたあと、翌日のざっくりとした計画や衣類・お出かけ道具の準備等を行いました。我が家の朝は戦場なので細かい作業は夜のうちにすべて済ませて持っていくものは玄関にまとめておきます。

そして相談した結果、翌日朝は六時に起きよう!と決まりました。

 

6:00 起床・準備 のはずが・・・

僕は久々のディズニーが楽しみすぎて結局あまり眠れず、ひたすらディズニーランドの情報サイトを眺めたりしていました。

その結果・・・

妻はしっかり6時に起きたのに僕だけ6:30まで爆睡…。

ま、まぁ男は化粧とかしないし時間かからないから←

戦場に出遅れた寝坊兵がリビングに現地入りした時には既に「オペレーション:朝食」は終了。次フェーズである「オペレーション:お着換え」が展開される寸前でした。

…。

7:30 出発

車に荷物を積みます。

我が家では両親の家がものすごく近いのでお出かけの際には両親の車を借りて出動します。その代わりに毎回チャイルドシートを運んだりするのがちょっと大変。今回は荷物が多く30分ほど積み込みやらにかかりました。そしてぼうや1がKTMストライダーに乗りたいと言いだし駐車場を暴走し始めます。

一周だけルールを発動させつつ車へ誘導完了。

やっと出発です!

平日なら空いてるやろ。と思っていたのですが朝の通勤ラッシュにまんまとハマり、ナビ予想では40分くらいで到着と出ていましたが結局1時間ほどかかりました。

平日車に乗らないので知らなかったのですが、朝は車も混雑するのですね…。

たまに電車の通勤が嫌になって車で通勤したいと思ってしまいますが、こんなの毎朝だったらストレスがヤバイです…。混雑していてもスマホいじいじできる電車通勤で僕はいいかなぁと社畜としての道をまた一歩踏み固めたのでした。

8:30 ディズニーリゾートへ到着

余裕をもって出発したので予定通り30分前にはディズニーランド駐車場に到着。

今回は”夜用グッズ”と”常時持ち歩きグッズ”を袋ワケしておいたのでベビーカーに「常時持ち歩きグッズ」を装着。その間に妻はぼうや2をベビーカーに乗せるという夫婦の連係プレー。

あっという間に出陣準備OKです。

ぼうや1はほかの盛り上がっている家族が走っているのを見てつられて走っていきそうになったりと既にテンション高め。ディズニーの空気に早速感化されたようです。

そして入園ゲートに到着。


雲多めで寒かった

列がずらーっと出来ていました。各列目視で60人くらい?

比較的列が短い奥へ並びました。

結構寒くて夜用装備も持ってくるべきだったか?と不安になりましたが、ぼうや1はテンション高くてモノレールが来るたびに盛り上がっていました。

9:00 インパーク

時刻きっかりに開園。大体5分ほど待ち僕らもインパークできました。

ここから、僕は家族を置いて単独ダッシュ!目指すは「プーさんのハニーハント」です。

実はこれは前日の計画で決めていた事。

ファストパス(FP)を僕がまとめて発券しにダッシュし、その間に嫁はぼうや達を連れて最初のアトラクションに並びつつ合流する手はずとなっていました。

ディズニー・ファストパス®

アトラクションに乗りたい!でも待ち時間を有効に使いたいというあなたには、ディズニー・ファストパス®がオススメです。 使い方はカンタン。まず利用するアトラクションの入り口付近にあるファストパス発券機にパークチケットを差し込んで「ファストパス・チケット」を受け取ります。チケットには指定時間が明記されているので、その時間内に戻ってくると、いつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。

【公式】ディズニー・ファストパス®|便利なサービス|東京ディズニーリゾートより

プーさんのハニーハントのFP発券機に到着すると結構な列が。5分ほどかかってFPを発券。「10:35 - 11:35」と書かれていました。次のFP発券可能時刻は11:35となります。


開演10分後

9:15 バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター に妻とぼうや達は並んでいたのでそこに無事合流。

そして初のディズニーランドアトラクション開始です!

並んで待っている間はトイストーリーが好きなぼうや1は「バズ!バズ!」と興奮していましたが、乗車すると暗く結構大きな音が出るアトラクションで怖くて震えていました。

あまり刺激が強い体験はさせたことが無かったのでトラウマならないことを祈りつつ「ほらバズだよ~」とか「う~(リトルグリーンメンのこと)だよ~」と愉快なオヤジの演技をしつつ話しかけたりとフォローしながら楽しみました。

一人で座ってじっとしていられれば良いので、妻とぼうや2も乗へました。ぼうや2はあまり繊細で無いタイプなので終始興味深そうにしていたらしいです。

半泣きで震えていたぼうや1も終ってみるとケロッとしており、「ちょっと、こわかったね~」と話しているのをみて一安心。

次行ってみよう!

9:40 ガジェットのゴーコースター(二回)

本来はここでぼうや1が一番乗りたがっていた「ウエスタンリバー鉄道」を乗ろうと思っていたのですが、予想より20分ほど早く終わってしまった為、もう少し近くのアトラクションを楽しむことに。

と思って歩いていると気が付くとトゥーンタウンに。すいていたガジェットのゴーコースターという子供向けの小さいジェットコースターを体験する事に。

身長制限があり90cmを超えていてきちんと一人で席に座れればOKです。ぼうや2は90cm無いので妻とお休み。


最初に身長チェックすると青いリストバンドを腕に巻いてもらえた

人生初のジェットコースターという事でどうなることかと思いつつのライドでしたが、坂を登るまでは満面の笑み→下り始めると「こわい~」と叫びつつ最後まで泣くことなく乗り切りました。

終ってみると"怖かったけど楽しかった"というジェットコースターあるあるな感覚に陥ったようで、「もう一回乗る?」と聞くと「もう一回!」とのこと。ちょろいぜ。

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という事で今度は妻とぼうや1でライド。

2回目の体験を終えたぼうや1は大満足だった模様。うん、来てよかった。

チップとデールのツリーハウス

そのまま近くの「チップとデールのツリーハウス」を楽しみます。

これは乗り物というよりは木の幹の中にある家を冒険するタイプの遊具で、ちょっとしたガジェットがあったりとリッチな公園という感覚です。

この後「ロジャーラッビットのカートゥーンスピン」が5分待ちだったので体験しようとしましたが、ぼうや1が並んでいる間怖がっていたので乗車直前で断念。

まぁ怖がっているものを無理に乗せる必要はないよね。

ここらでトイレ休憩やらキャラメルポップコーンを購入したりしてゆっくり休憩する事に。

ディズニーランドを公園感覚でゆっくりしたのは初めての経験でしたがゆっくりしたりワイワイ探索したりするのも楽しい。

あと事前にダウンロードしていた、ショー抽選専用アプリをおもむろに起動。お昼のショーを選んでパークチケットを読み込ませて抽選開始。

その結果…


ダメだった

なお、本命だったシンデレラ城にプロジェクションマッピングするショーは本日は抽選なしでした。

10:35 スプラッシュマウンテンのFPをGET

そろそろ次のFPの発券可能時刻。

10分前になったのでライトウェイトな僕だけでまたもやFP発券に向けダッシュ!狙いはクリッターカントリーにある「スプラッシュマウンテン」です。

到着すると10:34。

1分くらいいいよね。と思いトライすると「これはFPではありません」というチケットが…。

その後しっかり60秒待ってからFPを無事ゲット!FPには「11:45~12:45」と書かれていました。


FPコレクターぼっち

ここで、常連(?)風情のお客さんが「この時間にこの状況(FPの残り具合)はいまだかつてない」と話している声が耳に入りました。今日はかなり空いているみたいです。

10:45 プーさんのハニーハント

朝ダッシュしたFPを使って「プーさんのハニーハント」を体験。 看板には50分待ちと書いてあり、FPを使っての待ち時間は10分程でした。

これも一人で椅子にちゃんと座っていられる子供。というルールだけなのでぼうや2も乗れます。

ぼうや1はプーさんを観たことがあるので「のろうのろう!」と乗り気でしたが、いざ乗ってみると結構怖かったみたいで「ぷーさん怖い~ね?」と体験後に話していました。

ネタバレになりますが、”ズオウとヒイタチ”というヴィランズがこのアトラクションには出てきます。これが結構暗くて大きいな音で怖いんですよね。

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これからは「早く寝ないとズオウトヒイタチが来るぞ!」という脅しがつかえるなぁと思ったのはここだけの話。

11:05 「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」を楽しむ

ディズニーといえばパレード。今はクリスマスシーズンという事で「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」というショーがお昼と夜にあります。

プーさん体験後にパレードの様子を見るとパレードが始まる直前でした。比較的すいている場所に到着するのとほぼ同時にパレードスタート!


やったぜ!

ぼうや1はテレビで見たことがあるキャラクターが実在することに驚きつつかなり興奮してキャラクター名を叫んだりして盛り上がっていました。やっぱりバズライトイヤーが好きみたい。

妻も久々にゆっくりパレードがみれてうれしかった模様。雪を降らせたりと相変わらず楽しいパレードで気分も盛り上がりました。


デデン!

11:30 記念撮影やらランチ巡り

ショーを終えた頃には「朝食」が無かった僕はお腹がぐーぐーの状態。

早めのランチにすることにしました。

ぼうや1は割と小食で長時間じっとしていられない為、レストラン形式でゆっくりとするよりもパーク内の景色を見ながら外で軽食をつまむ方が良いだろうと決めていました。

結果、パーク内のお持ち帰り専用のお店で買ったチキンやら三食まんやらを片手に、大好きなウエスタンリバー鉄道を見ながら楽しみました。(そして予想以上にたくさん食べてくれたのでこれだったらレストランの方がよかったかなぁと思ったのでした。)

お店をいろいろ見ましたが寒いこともありレストランは大盛況でしたね。

ランチスポットを探しがてら、ディズニーランドのアイコンであるシンデレラ城で家族そろっての写真も撮影してもらいました。


天気は最高です

きっと今日のことをぼうやたちは忘れてしまうと思うけれども、来たという証拠は写真があれば残せます。今はそれでいいんです。プライスレス。

12:20 ウエスタンリバー鉄道

ランチを食べながら「のるのる!!!」とずっと盛り上がっていたぼうや1君。たぶんディズニー関係ないけど本人が一番乗りたかったであろう「ウエスタンリバー鉄道」についにライド。

5分まちと空いてることもあり見事先頭車両に座れました。

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乗車するとぼうや1は集中しており、一言も発せず流れる風景や前の機関車の汽笛を観察したりしているようでした。ぼうや2も妻にだっこされながら風景を楽しんでいるようです。君は本当にいい子だなぁ。心配になるくらい。

13:00 スプラッシュマウンテン FP

既に発券していたFPを消化する為にスプラッシュマウンテンへ!

スプラッシュマウンテンは乗れないだろうなぁと思っていたのですが、3歳未満でかつ身長90センチを超えていれば乗れる事は調査済み(他は102cmの身長制限)

ぼうや1は事前に動画を見せていた時は「のるのるー」と乗り気でしたが、いざ目の前で滝つぼに落ちる風景を見ると「やめとこうね~」とのこと。

ここでちょっと迷ったけど、せっかくFPとったし落ちるのは一瞬だし、いけるかなぁと判断。ぼうや2と妻はお留守番でぼうや1と僕でスプラッシュしに行くことにしました。

FPだったので15分ほど並び、ライド。

待っている間も「落ちる?落ちる?」と聞いてくる息子に「どうだろうね~」としらばっくれ悪い親。罪悪感があったので二度とやりたく無いなぁ。

そして乗船。

・・・今まであまり気にしていませんでしたが、スプラッシュマウンテンって結構「落ちる」んですね

メインの滝つぼダイブ以外にも1回くらい落ちる印象があったのですが、実際には4回くらい落ちる場所がありました。

3回くらい落ちた時点でぼうや1は半泣きで「ママのとこいく~」状態。

やっちゃったなぁ。でもこれから一番ヤバイ「おちる」が待ってるだなんて言えないよなぁ。と思いつつ

「この船はこれからママのとこに向かって(落ち)るからこのまま乗ってれば(ゴネルより)早いよ(真顔)」

ぼうや1をぎゅっと抱きしめてあげながら、僕らを乗せた無慈悲な小舟は最後の上り坂に向かって滑るように進んでいくのであった…

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http://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20131009%2F96%2F917666%2F67%2F420x600x42a74013563344ed09350a6c.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r

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ちょっと怖かったけどまた忘れたころに行こうネ★

出口にあったミッキー・チュロスを「がんばった自分へのごほうび」としてプレゼント。チュロスを食べ終わる頃には元気になってくれることを祈りつつ妻のところへ。

13:15 ショー「ハピネス・イズ・ヒア」を遠目で見る

チュロスをほおばりながら妻と合流すると、ちょうどパレードである「ハピネス・イズ・ヒア」が。

遠目ではありますがパレードを見ることができました。

またもやバズライトイヤーが出てきたことでぼうや1もバズ~と叫んでいましたね。クリスマスのパレードよりこちらの方が好きかな。

13:30 蒸気船マークトウェイン号

パレードを楽しんだ後は、ちょっと落ち着くために「蒸気船マークトウェイン号」という大きな客船のアトラクションを体験することに。

事前に調べていた通り、ベビーカーのままでも1Fなら乗船可能で助かりました。

機械に興味深々のぼうや1は蒸気船の後ろのフィンの部分を観たりとなかなか楽しかったようです。確かに船に乗る経験なんてなかなかできないですしね。

13:50 ミッキーのフィルハーマジック

ちょっと疲れたこともあり、座りながら楽しめる系のアトラクションである「ミッキーのフィルハーマジック」を体験。これは劇場型で3Dグラスかけながら映像を見るタイプのアトラクション。

ぼうや1はめがねや帽子が嫌いなので付けるのを嫌がっていました。が途中で半ば無理やりメガネを装着してあげると3D映像が見えたのか、不思議な顔をしながらメガネを付けたり外したりして研究をしていたようです。

妻は普段映画等落ち着いてゆっくり観ることができないせいか、このアトラクションが一番楽しめたと言っていました。たまには子供を両親に預けて映画館にでも連れて行ってあげるかな、とちょっと思ったり。

これも5分まちでした。

14:10 イッツアスモールワールド

ディズニーランドで子供向けの代表格というと僕は「イッツアスモールワールド」を挙げます。

比較的長くゆったりとしたアトラクションなので子供も安心して楽しめますしオトナも休憩として大いに役立ってくれます。10分まちだったのでさっと並んで楽しめました。

内容は、人形がひたすら「狭い世界なんだから助け合って生きていこうぜ?」という歌を歌っている姿をみるアトラクション。

ミッキー「まだ小さくて狭い地球で消耗してるの?」

14:20 「アリスのティーパーティー 」と小休憩

妻がぼうや2のおむつを交換したり、女性トイレの大行列に並んでいる隙に、ぼうや1と近くにある5分まちだった「アリスのティーパーティー 」を楽しみました。

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ぐるぐる回すと気持ち悪く(僕が)なるので回さないように気を付けつつ楽しみました。

「このカップはどのくらい早く回るのかなぁ」とかどうでもいいことを考えつつ、アトラクションに乗りながらこんなこと考える僕異端スギwww

とか思っていたのですが今調べたらこんなページが(白目)

find-travel.jp

約45 回転/分 だそうです(真顔)

ネットは広大。

15:00 グランドサーキット・レースウェイ(2回)

ティーパーティで、誕生日じゃない日おめでとう!とキャストさんにお祝いされつつ、ぼうや1がのりたいと事前に話していた「グランドサーキット・レースウェイ」を目指しました。

ゴーカート系のアトラクションですが一直線で前後の車とはぶつからないようなセンサーで管理されているアトラクション。僕も小さいころに乗ったことがあるので割と昔からある人気のアトラクションでした。

なぜ過去形で書いたかというと、このアトラクションは来年2017年1月11日で終了だからです。

www.tokyodisneyresort.jp

今回初めて知ったのですが、このバリバリいう車は電気ではなくエンジンを載せている車だそうです。たまたま?エンジンルームを開けて冷却していたのですが8.5と書かれたエンジンでした。

調べると250cc 空冷の4ストの単気筒エンジンだそうです。環境に悪いとかいう理由で廃止になったのかな?

廃止は残念ですが、広大な土地のアトラクションでしたし次にできる魅力的なアトラクションに期待したいですね。


スナップオンの工具はどうなるんだろう


サビサビな工具たち…

25分まちでした。ぼうや2は眠ってしまい席に座らせることができないため妻と休憩。ぼうや1が運転して僕がアクセル担当となりました。

ハンドルが重く大変そうでしたがガンガンぶつかって車体が揺れるのを(正確には揺れて僕がうわっ!とか反応する事)をみてゲラゲラ笑っていました。外の世界だとそれやると諭吉が飛んでいくので今のうちにガンガンやってくれたまえ。

アトラクションが終了しシートベルトを外すとぼうや1はハンドルにしがみつき、降りたくない、のジェスチャー。たぶん今回のディズニーランドで一番楽しかったのでしょうね。

キャストのおじさんは優しそうだったので無理やり引きはがさず、「もういっかい並んでのろうね」と伝えたところすんなり下車してくれました。

二回目は20分程並んで乗ることができました。

なお、アトラクション終了後にこんなお土産を頂きました。

こういうの見るとなんとなく名残惜しくなるんだからチョロイ人間だなって自分ながら思います。

15:50 ぼうやバッテリ切れ

レーサー気分を味わってから気が抜けたのか家族全員が若干低調なふいんき(←なぜか変換できない)に。

本来は夜のパレードまで楽しむ予定でしたが、予想以上にパーク内が空いていた為、乗りたかったアトラクションにも大体乗れたしで帰るのもありかな?という事に。

ここで迷いましたが無理に居座ってダラダラしてもパレードまであと4時間あるし、夕食もパーク内は結構お高いですし。。。

明日は妻もぼうや達もいろいろ予定があるし僕もお仕事だったので「今回の初ディズニーはこんなものだろう」と決めて、帰ることに。

また来ればいいんです。

16:30 ワールドバザールでお世話になった方へお土産記念撮影

眠そうにしているぼうや1をベビーカーに載せ、ワールドバザールでお土産を買います。

ぼうや1は速攻ウトウトして眠ってしまったのでお土産やさんの存在すら検知出来なかった状況。

妻とお土産を彼に買うか軍事会議した結果、クリスマスも近いし、お店の存在すらきづいていないし、ここの(高い)おもちゃはかわずにその分クリスマスプレゼントを買ってあげよう。という事に。


綺麗なツリー!

最後に綺麗な夜のディズニーの写真を撮ったり。こういう時にカメラスキルがあると楽しいんだろうなぁ。サンタさんパンケーキレンズお願いします!

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16:50 アウトパーク

17時前にはパークを出ました。風も寒くこれから冷えてきそうだね。とか話しながらトレイを済ませ、車に乗り込みます。


さよならディズニーランド

19:00 帰宅

行きは渋滞アリで1時間だったのに2時間かかりました(白目)

何故なら僕が運転へたっぴだったから。

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なぜか左下の羽田空港まで行ってしまいました涙

元々あまり高速道路には乗らないというのはあったのですが、一番の原因は使い慣れない道を選んだこと。

普段、葛西ICからうちまで使っているルートがあるのですがこの日は事故渋滞が出ており、車のナビが代替ルートを提案してきました。よくわからないままお台場の観覧車が綺麗だねとか話しながら横浜の方へ快適に走りました・・・

でで。

妻「ぼうや2がうんちしたみたい」

僕「そうか…何とか交換できる?(新車で最近納車したプリウスだから頼むぞ…)」

みたいなやり取りをしていた時に道を曲がり損ねてしまったのです。

羽田空港まで行くみちは渋滞。さらに、のぼり方面は平日の帰宅ラッシュ。大渋滞に巻き込まれさらに車両事故の影響でさらに渋滞に巻き込まれ、おなかをすかせたぼうや2が泣き続ける車内でストレスを溜めつつの帰宅となりました。

いけないのは僕なのです。高速道路の運転は本当に苦手。でも事故せず無事についてよかったです。

リザルト

GPSログが見応えあったのでご紹介!(途中からGPSをオンにしました)

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ウエストリバー鉄道や蒸気船マークトウェイン号のルートがわかりやすいですね。

滞在時間、アトラクション数、お金はこんな感じ

表にまとめました。

項目 結果
パーク滞在時間 7時間50分
アトラクション数 僕:12
妻:9
ぼうや1(3歳):13
ぼうや2(1歳):8
ショー ディズニー・クリスマス・ストーリーズ
ハピネス・イズ・ヒア
費用 チケット代:12,800円(大人x2それぞれ1000円割引)
駐車代:2,500円(平日)
パーク内食事:2430(チュロスx2,チキンx2,三色まん,ポップコーン)
お土産:1500円くらい

かなり空いていたので乗ろうと思えばたぶん1時間に2つ乗れるので20くらい乗れたかもしれませんが、個人的には12でもまぁまぁ乗れたかなという感じで。

ショーはできればエレクトリカル・パレードは見せてあげたかったですが、これはまた次の楽しみにとっておこう。

お金はパーク内に入るだけで割引ありでも1.5万円オーバー。フードは17時の時点でお腹ペコペコだったのでこのままパーク内で食事したりしていたらきっと5000円は超えていたと思います。

今回のチャレンジ結果

今回の3つのチャレンジの結果を一言メモ

1. 初めての子連れディズニー

初めての子連れディズニーでしたが準備をしっかりすれば、3才でも結構楽しめる。うちは警戒心が強いのであまりふらふらしなかったが走っちゃうタイプの子なら迷子札は必須。

平日で空いていたので並び時間はほぼ皆無だったのも大きいと思いますが予想したよりは快適で楽しめました。

2. クリスマスシーズンで混雑が予想される

クリスマス関連の装飾やパレードがあるので混むと思いましたが意外と空いていましたし、「きょうはすいてるね」という声をパーク内で何度も耳にしたのでラッキーでした。

3. 寒い冬に子供を連れて長時間滞在する

子供は風の子よろしく、子供たちがさむがるようすはあまりありませんでした。もちろん防寒対策や厚着は必須ですが冬でも元気よく楽しんでいましたね。むしろ大人の方が寒く、後半はついつい室内のアトラクションに目が行ってしまいました。

子供のおむつやパンツを交換する場合、トイレが寒かったりするとテンション下がりますが、ディズニーランドは暖房がきいているので温かく安心してゆっくりトイレサポートすることができました。

最後に色々

色々思ったことを忘れないうちに箇条書き

3才のお子様がいる方はぜひ子連れディズニーにトライを!

今回どのくらい楽しめるのか疑問でしたがやはり連れて行って正解でした。

まだまだ刺激が強すぎではありますが、ぼうや1が好きなキャラクターを見つけた時のうれしそうな顔を見たら「連れてきてよかった」と心から思えました。

元を取る、的な考えで行くとあまり楽しめないと思いますがゆっくりしに行く、くらいの心構えで行けば期待以上に楽しめると思いますよ。

歩けない子がいると結構大変

子連れでも楽しめる、と書きましたがまだ歩けない子がいる場合結構大変です。

特に大変だと感じたのは、「アトラクションごとにベビーカーから子供を出し入れする」事。

アトラクション自体はすいており、5分待ちだぁ~。って感じなのにまずはベビーカーを停める場所を探してからシートベルトを外し、子供を抱きかかえ、貴重品をもち、だっこなり抱っこひもをする必要があります。アトラクションを連続で楽しむ場合「またベビーカーやらなきゃ」という事が多かったのと、待ち時間が50分なら50分間だっこしていなくてはいけません。

できればベビーカーのままアトラクションの前まで行きたいなぁって。

これは流石に無理でしょうが「専用のベビーカーならアトラクション手前まで入れますよ」的なものがあったらうれしいなぁと思いました。中の人はぜひご検討をお願いいたします。

事前準備は大切

今回、子連れディズニーに向けていろいろ調べたりした事で無駄な時間なく効率的に楽しむことができました。多少やりすぎるくらい準備をすることで当日情報に翻弄されることなく楽しめます。

特に久々のディズニーだよ!という方はどういう制度があるか、だけでも目を通しておくと得をしたり、知らなかった!という事がなくなります。

例えばパーク内のレストランにて、朝食を食べながらキャラクターがあいさつに来てくれるアトラクションがあったりするのをご存知ですか?これらはすべて予約制なので当日知ったとしても利用することはできません。(キャラクターブレックファストというサービス)

www.tokyodisneyresort.jp

ディズニーにはまるのはこういうマニアックなイベントが多いことが一つありますよね。

反省点は?

今回の反省点を挙げるとすると、

いやがるぼうや1と乗ったスプラッシュマウンテン。ですね。

怖いものを乗れたという自信につながればよかったのですが失敗だったようです。トラウマというほどではないと思いますが、お金を払って怖い経験をさせたいとは思っていない為今後は気を付けないとな、と反省です。子供が小さいうちはワクワクドキドキだったらワクワクを大目にしてあげたいなぁと思っています。

徐々に乗れるものを増やしていきましょう。

3才児を連れて行くならランド!

ディズニーランドとディズニーシーがありますが、やはり子供と行くならランドかなぁと思います。

というのは"ディズニーの世界観"が少ない方が楽しめるからです。

ディズニーのテーマパークがここまで人気なのは単なる乗り物でなく、ディズニーの世界観を肌で感じることができるからだと思っています。

その没入感が強い程非日常を感じることができますが、その分刺激も強く、子供も怖がりやすい傾向があるように感じます。

古いアトラクション程この没入感が低いので子供もストレスなく楽しめます。少なくともうちのぼうや1が安心して楽しめるのは古いタイプのものが多かったです。

このあたりは普段どういう刺激を受けているかでだいぶ変わると思います。子供次第だとは思いますが、繊細な子はこの辺も配慮してあげるとよさそう。

まぁ結局「子供はランドで大人はシー」という事です。

最後に

小さい子連れディズニーでは移動速度が遅かったり唐突なトイレ、グズリ、お昼寝、年齢制限、身長制限など多くの制限があり、つい周りの身軽な人たちや小学生くらいの子供たちと比較しがちです。

が最重要目的は子供と一緒に楽しむこと。

乗れたアトラクションの数も大事ですが、それ以上に楽しく時を過ごして子供達が色々と感じたり学んだりしてくれるのが一番です。

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今年はダメでも来年リベンジすればいいことですし、乗り物にあまり乗れないならパークをおさんぽしたりグルメツアーしたり、お土産物色したりするのも楽しい経験になるはず!

お金がかかるのでなかなか簡単にはいけないですが、たまにはやっぱりいいものです。ディズニーランド。

(また1.3万文字を超えてしまった・・・)

こんな感じ。