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ぼっちバイカーのブログ

KTM 690 ENDURO Rでオフロードバイクデビューした初心者バイカー。家庭も趣味も両立してかつバイクを通じて楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ

KTM690エンデューロRのオイル交換と自己流フラッシング

こんにちは。ぼっちバイカーです。  

ようやく福島ツーリングレポが書き終わり、何を書こうかなぁと思っていたのですが、KTM690エンデューロR君のオイル交換をしたのでメンテナンスレポートでも。

前回のエンジンオイル交換

いつオイル交換をしたっけなぁと、振り返るときにこのページが活躍します。

botti-bk.hateblo.jp

KTM690エンデューロRに関するメンテ情報を更新しているのでこういうときに便利です。

前回は2650kmですね。

実はオイル交換自体は福島へ行く前に実施しており、今回の交換は4600kmでの実施です。

前回の交換から2000kmでの交換ですね。でも今回は1000km走ったあたりでオイルが減ってたので100ml程継ぎ足していたり…

LC4エンジンを永く楽しむ秘訣はオイル交換という意見はネットでも多いのでそんなおまじないを信じてじゃぶじゃぶ交換していきますよ!

オイル抜きます!

LC4エンジンのオイル交換ネタは他のブログでも多いのでここではあまり書きません。僕のブログを見るよりもユーザーマニュアルを読んだ方が確実です。(EDRのマニュアルは英語だけど)

あとは前回のオイル交換記事で困ったことなど書いているのでこちらを読めば失敗を回避できるかもしれません。

botti-bk.hateblo.jp

という事で作業開始!

前回はオイルが予想以上に横に飛び出て地面がオイルまみれになるというハプニングがあったので、今回は前回より大きい廃油ボックスを購入。この日は風も強かったので風の方向も補正し準備完了です。


オイルぴゅー

やっぱり結構横に出ますね。予想通りです。なお画像はオイル排出終盤なのでちょっと元気がないですね。


真っ黒です

他のバイクのエンジンオイルを見たことが無いのですが2000kmでコレは普通なのですかね?むしろ黒いオイルはダメなのですかね?


ドレンボルト

ドレンボルトの先に磁石がついており、小さい金属がこびりついています。このくらいならヘーキ?

ドレンボルトの排出がある程度落ち着いたら、今度はフィルター側もあけていきます。


フィルター大

スナップリングプライヤーが無いとこのフィルターは外せないという罠も前回の教訓で勉強済み。すでにスナップリングプライヤーも用意していたので問題ナシ!専用工具最高!

ここからも少量ですがオイルが出続けています。

反対側のフィルター中も同様に外していきます。

そして、茶こしフィルター2こも外します。


ドロドロのフィルター

毎回思いますが、ドロドロのパーツをパーツクリーナーできれいにするのは気持ちが良いです。でもどうせすぐ汚れますし、あまり熱心に綺麗にする必要はないのですよね。おかげでパーツクリーナーがなくなってしまいました。

オイルを抜けきるまで暇なのでバイクをキレイキレイしたり増し締めしたりして時間をつぶします。

・・・

オイルが抜けきりました!!

抜け切ったらすべて元に戻します。フィルターとOリング、後ドレンボルトの銅ワッシャーは新しいものと交換します。

最初の3回くらいは毎回交換した方が良いかなって。次回以降はフィルターは二回に一回くらいでもいいかなぁ。。

秘密兵器!

本来ならここで新しいオイルを入れて終了です。しかし、今回はこれを使ってみます。


デデドン!

MOTOREX FORMULA 4Tのエンジンオイルです。

コレは3年前に200Dukeに乗っていた時に買ったまま封を開けていなかったもの。

今回はこのオイルでフラッシングをしてみようと思います。

エンジンオイルのフラッシングはいまどきのエンジンではやらないようですが、このまま新品オイルを使わずに捨てるよりはフラッシングでもしてみるかなぁという感じです。

ネットで調べてみると、「イマドキのエンジンはオイル排出時にほとんど抜ける」と書かれていますが、LC4エンジン、絶対にオイルが抜け切れていない気がするのです。入れている量に比べて明らかに抜ける量が少ないと前回も感じました。

という事で適当フラッシングです笑

フラッシングについて正しい情報を見つけることができませんでした。

一般的にはエンジンオイル適量の半分くらいを入れてエンジンを5分ほど回してオイルを循環させて汚れを薄めて排出するようですが、MOTOREX FORMULA 4Tはフラッシング用のオイルではないのとLC4エンジンにこの常識が通用するのかは不明だった為、普通のオイル交換と同じ量である1.8L注ぎました。

この辺自動車やバイク整備関係者だったらわかるのかもしれませんが…素人整備なので…。

という事でオイルを注ぎ、5分ほど暖気させてあげます。

そして少々もったいないですがオイルを抜きます。


ぴゅー

5分しか回してないのですでに結構黒い!?

一回目よりは黒くないですが明らかに黒いですしこれは5分で劣化したのでは無く、もともとのオイルが結構残っていた、という事になります。

やっぱりLC4エンジンはオイル抜けが悪いのかしら…。


金属片も若干付着していますね

オイルを抜いたら、今度はメーカー推奨のオイル MOTOREX CROSS POWER 4T を入れてあげます。

これにてオイル交換終了!

フラッシングはなかなかにモッタイナイですが、オイルが抜けきらず残るということを発見できてよかった。

オイルを抜けきらせる為に工夫した方がいいのかな。横に寝かしてあげたりとか・・??

でもメーカーはオイル残りも計算したうえでのマニュアルを作っているのでしょうし…。悩みはつきません。

交換後のフィーリング

今回は同時にタイヤ交換とフロントスプロケも変更したのでオイル交換がどのくらい影響しているかはわかりませんでしたが、エンジンフィーリングは復活したように感じます。

ネットや同じLC4エンジンオーナーさんの話だとだんだんエンジンオイルの減りは落ち着くという事らしいので次は3000kmくらい持ってくれるといいなぁと願いつつ、その後福島ツーリングでエンジンぶん回してしまったのでたぶん2000km目安で交換することになりそうです。

こんな感じ。