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ぼっちバイカーのブログ

KTM 690 ENDURO Rでオフロードバイクデビューした初心者バイカー。家庭も趣味も両立してかつバイクを通じて楽しみたい!そんな野心を秘めた趣味ブログ

僕がKTM 690 ENDURO Rを購入した理由

こんにちは。ぼっちバイカーです。 

購入するバイクを決める時にみんなが考えること

バイクを購入するときは皆、理由があると思います。

  • 通勤
  • ツーリング
  • 夢・憧れ
  • 安心
  • 燃費
  • ひとめぼれ
  • 取り回し
  • レースに出たい
  • 林道を走りたい
  • 旅がしたい
  • 暴走したい
  • 風になりたい
  • 等・・・

で複数のやりたいことから「比重」をつけてバイクを選定するのだとおもいます。

なんか就職活動みたいですね。

最初に購入したバイク

f:id:botti_bk:20151108152425j:plain YAMAHA VMAX1200

僕の一番最初に中古購入したYAMAHAのVMAX1200は「ひとめぼれ100%」でした。比重なんて考えませんでした。

「バイク初心者あるある」ですが免許を取る前はアメリカンバイクを検討探しており、ハーレーは高すぎて手が出ず国産アメリカン(ジャメリカン)から選ぼうと思っていました。

そんな時に友人の友人がVMAXを手放すときき、ググってみたところひとめぼれ!

このバイクを乗るために免許を取るぞと。。。その日のうちに教習所へ行き大型免許コースを申し込んだのでした…

このバイクは本当に個性が強くて、特にVブーストというエンジンが高回転になるとキャブが合体して加速するシステムは病み付きでしたねー。Vブーストを体験するとジェットコースター耐性が付きました。

Vブーストシステム
この車両最大の特徴は、Vブーストシステムと呼ばれる装置を搭載していたことであった。エンジンの回転数が6,000回転を超えた辺りからキャブレター下部にある、インテークマニホールドの前後を繋ぐバタフライバルブが開き始めて8,500回転で全開となり、1気筒当たりツインキャブ(2つのキャブレターが連結された状態)に変化し、高回転時のみ大口径キャブレターを装着した状態を作り出し、多量の混合気をシリンダー内に積極導入する仕組みである。最大145ps/9000rpm、12.4kg-m/7500rpmを発生し、「重量級の車体と脅威の加速力、Vブースト」がVMAXを表す言葉としてピッタリなものとなった。実際、6,500回転あたりから豹変する強烈な吹け上がりは当時の量産市販車世界最強の馬力を実感させるに十分なものであったが、アメリカンとしてホールドの効かないポジションと車体剛性の低さから、実際にフルパワー加速を行うのはライダーの度胸も必要であった。
引用:wikipedia.org

ツーリングのみで2年間で20000km程VMAX生活を楽しみました。中古で故障もそれなりにしましたがそれ以上にいろいろな所へ行けたなぁ。ぼっちだったけど。。。

すごく重かったり(乾燥重量270kg)ブレーキ効かなかったり、スピードが出すぎるので自制心をコントロールするのがしんどくなって、次のバイクを探すことにしました。

次に購入したバイク

f:id:botti_bk:20151108152843j:plain KTM 200Duke

そして二代目に新車購入したKTM 200 Dukeは「取り回し30%,燃費30%,ひとめぼれ20%,安心20%」の比重で選びました。

新車で安心したかったり燃費を気にしたり取り回しがいいかを気にしたりと、ひとめぼれではなく実用性(?)を重視した選択でした。もちろんデザインには最高にかっこいいですが。

正直に言うと1200ccでパワーはおなか一杯だったので軽いバイクが欲しかったのです。

200Dukeについては3000km位しか乗れなかったのであまりレビューにはならないのですが、最高に楽しいバイクでした。

初バイクの人にも足つきさえ問題なければ自信を持って勧められます。もう生産してかなりたつので初期不良や問題も改善しているか対処方がはっきりしているのでトラブルはそうないと思いますし…

30lm/L位走るのでガス代も安い(vmaxは10km/L)ですし日常での取り回しも軽くて最高でした。長距離や高速道路は多少苦痛で余り楽しいものではありませんでしたが…(下道トコトコがいいのかも)

車体が軽いのでパワー不足も感じませんでしたし、事故さえなければまだ乗っていたと思います、というか今250cc未満のネイキッドを買うなら間違いなくこれ選びます笑

690 ENDURO Rを選んだ時の比重は?

「旅30%,林道20%,ひとめぼれ30%,取り回し20%」です!

当初はYAMAHA WR250Rを検討していたところに、この690 ENDUERO Rを見たので結構衝撃でした。洗練されたデザインもですがなんでもこなそうとする欲深さがハマった感じ。

林道も行ってみたいし長距離も行ってみたいしでも取り回しよくしたい、と一見矛盾していることを何とか全部やれるようにしたマシンはこれしかないんじゃないでしょうか。

「ガチなオフ仲間はいないので一人で酷道には行く予定はないけど林道ならちょこっといけるかも」、と思わせてくれます。いつか乗りこなさないまでもある程度操って酷道も行けるようになりたい気持ちもありますが、、

オフ車ですかパニアケースがオプションであったりと旅もこなせるバイクですのでぼっちキャンプツーもいけちゃいます!

(なぜか)余り人気の無い車種なので出会う事はめったにないのはうれしいようなさびしいような…

※あれ、気づいたら「僕がENDURO Rを選んだ理由」になっている!

ネットが発達したおかげで損をしないよう調べることで「ひとめぼれ」以外の事に比重を持つ人が増えてきていると思いますが、この時代にひとめぼれ100%でバイクを選べる人をうらやましくも思います。

どちらが「賢い選択」なのか、永遠のテーマですね。

今のところひとめぼれ100%で選んだV魔も調べ尽くして決めた200Dukeも両方とも後悔していないですし最高のバイクです。

実は明日納車されるマシンがあります

ファッ!?

ちなみにENDURO Rは今月末納車予定なので明日は別のマシンの納車です。

すぐ記事アップ出来るかわかりませんが、お楽しみに。。。